迷惑メールチェックサービスについて
迷惑メールチェックサービスは、「シマンテック ブライトメール アンチスパム(Symantec Brightmail AntiSpam)」の迷惑メール判定技術に対応した迷惑メールチェックサービスです。
このサービスの利用を設定することにより、spamメール(迷惑メール)と判定されたメールに独自のヘッダ情報が追加されるようになります。このヘッダ情報を元にお使いのメールソフトの振り分け機能により迷惑メールを振り分けていただけます。
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シマンテック ブライトメール アンチスパム(Symantec Brightmail AntiSpam)
シマンテック社が提供するspam(迷惑メール)対策ソリューションです。世界20カ国以上に展開する200万以上のおとりメールボックスより構成される Symantec Probe Network から収集した情報を活用しspamメールに対して優れた防御効果を発揮します。
・よくある質問
・主なメールソフトのメール振り分け設定方法
- 【Windows】
- Outlook Express
- Outlook
- Becky!2
- Netscape
- Thunderbird1.5
- Windows版Eudora
- 【Macintosh】
- Mail2.0
迷惑メールチェックサービスのご利用について
迷惑メールチェックサービスは、次の接続コースをご利用の場合にお使いいただけます。なお、初期設定は機能は「オフ」となっていますので、サービスをご利用いただきます場合は「会員情報ページ」の「メール管理」で機能を「オン」にしてください。(※1)
また、迷惑メールチェックサービスは無料でご利用いただけます。
- Bフレッツコース
- Bフレッツベーシックコース
- アッカADSLコース
- イー・アクセスADSLコース
- 定額コース(自動継続)(※2)
- KIDSコース
※1:この設定の変更がシステムに反映されるには最大24時間かかります。
※2:「フレッツADSLコース」「フレッツISDNコース」を含みます。
なお「定額コース(随時購入)」の場合はご利用いただけません。
※上記以外のコースをご利用でコース変更される場合はこちらから、isao.netに新規お申込みはこちらからどうぞ。
※迷惑メールチェックサービスは、その機能上届いたメールの全文を機械的にスキャンします。
迷惑メールチェックサービスを有効にする
会員情報ページへログインします。ご利用中のisaoアカウント・パスワードを入力してください。


迷惑メールチェックサービスを設定したいメールアドレスの「設定」ボタンをクリックします。
※迷惑メールチェックサービスは基本メールアドレスのほか、追加メールアドレスにも設定できます。

メールアドレス情報ページの最下部に「迷惑メールチェック設定情報」欄があります。デフォルトの設定では「オフ」になっています。
右の「変更」ボタンを押します。

「迷惑メールチェック機能のオン/オフ」欄のラジオボタンを「オン」に変更し、「決定」ボタンを押します。

「基本メールアドレス情報」ページに戻ります。「迷惑メールチェック設定情報」欄がオンになったことを確認します。

システムに反映されると、全てのメールのヘッダに「X-Header-SPAM: checked」と「X-Brightmail-Tracker: *********」(*部分の文字列はメールによって異なります)という記述が追加され、迷惑メールと判別されたメールにはさらに「X-EXSPAM: spam」という記述が追加されます。
メールソフトで振り分け設定をすることにより、迷惑メールを自動的に区分けすることができます。
各種メールソフトの迷惑メール振り分け設定方法はこちら⇒
迷惑メールチェックサービスで件名に任意の文字列を挿入する
迷惑メールと判別されたメールの件名に任意の文字列を追加することができます。
まずは会員情報ページへログインします。ご利用中のisaoアカウント・パスワードを入力してください。


迷惑メールチェックサービスを設定したいメールアドレスの「設定」ボタンをクリックします。
※迷惑メールチェックサービスは基本メールアドレスのほか、追加メールアドレスにも設定できます。

メールアドレス情報ページの最下部に「迷惑メールチェック設定情報」欄があります。デフォルトの設定では「オフ」になっています。
右の「変更」ボタンを押します。

「迷惑メールチェック機能のオン/オフ」欄のラジオボタンを「オン」に変更し、「迷惑メール検出時、件名への文字列挿入オン/オフ」欄のラジオボタンも「オン」へ変更し、件名に挿入される半角英数の文字列(ここでは[spam]としました)を設定し「決定」ボタンを押します。

※件名に挿入する文字列は半角英数を推奨しています。日本語も設定できますが、文字化けする場合があります。
「基本メールアドレス情報」ページに戻ります。「迷惑メールチェック設定情報」欄がオンに、「迷惑メール検出時、件名への文字列挿入」がオンに、「迷惑メール検出時、件名に挿入する文字列」に前ページで指定した文字列が反映されていることを確認します。

システムに反映されると、全てのメールのヘッダに「X-Header-SPAM: checked」と「X-Brightmail-Tracker: *********」(*部分の文字列はメールによって異なります)という記述が追加されます。迷惑メールと判別されたメールには、上記に加えてメールヘッダには「X-EXSPAM: spam」、件名には「[spam]」という記述が追加されます。
メールソフトで振り分け設定をすることにより、迷惑メールを自動的に区分けすることができます。
各種メールソフトの迷惑メール振り分け設定方法はこちら⇒











