Outlookを起動し、メニューバーの「ツール」から「自動仕訳ウィザード」を選択します。

「自動仕訳ウィザード」画面が開きます。「新規作成」をクリックします。

「作成する仕訳ルールの種類を選択してください」の欄で、「受信メール用に独自のルールを作成する」を選択し「次へ」をクリックします。

画面上枠の「条件を指定してください」の欄で、「メッセージヘッダーに特定の文字が含まれる場合」にチェックを入れます。
画面下枠の「仕訳ルールの説明」で「特定の文字」をクリックします。

「文字の指定」画面が開きます。入力欄に「X-EXSPAM: spam」と入力して、
「OK」をクリックします。
※全て半角文字で入力してください。”-”はハイフンです。長音記号と間違えないようご注意ください。

条件の指定画面に戻ります。
画面下枠の「仕訳ルールの説明」部分に先に入力した「X-EXSPAM: spam」が表示されているか確認します。
「次へ」をクリックします。

処理の指定画面が開きます。
画面上枠の「メッセージに対する処理を選択してください」で「指定フォルダへ移動する」にチェックをつけます。
画面下枠の「仕訳ルールの説明」部分の「指定」をクリックします。

「フォルダの選択」画面で「受信トレイ」を選択します。 「新規作成」をクリックします。

「新しいフォルダの作成」画面が開きます。
「名前」に「迷惑メールフォルダ」と入力します(任意)
「フォルダを作成する場所」に「受信トレイ」が選択されていることを確認します。「OK」をクリックします。

「自動仕訳ウィザード」へ戻ります。
画面下枠の「仕訳ルールの説明」へ作成したフォルダ"迷惑メールフォルダ"が表示されていることを確認します。
「次へ」をクリックします。

例外条件の指定画面になりますが、設定せずに「次へ」をクリックします。

「仕訳ルールに名前を付けてください」へ「迷惑メール振り分け」と入力します(任意)
「"受信トレイ"内のメッセージにルールを適用する」にチェックします(任意)
「この仕訳ルールを有効にする」にチェックします。「仕訳ルールの説明」で、設定内容の確認をし、「完了」をクリックします。

12で設定した名称の仕訳ルールにチェックが入っていること・仕訳ルール内容を確認して、「OK」をクリックします。
以上で迷惑メールの振り分け設定は完了です。












