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| き: |
きゅー |
| ミ: |
ミネちゃん |
| ナ: |
謎のナレーター |
| 参: |
一般参加者 |
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| 『トルネコの歴史はロストの歴史…』 |
最近休みの日に外出してないなあ…きゅーですぅ。
去年の12月20日からずっと遊び続けているゲームがありまして。『トルネコの大冒険2アドバンス』を購入してからどっぷり浸かってます。同日発売になるはずだった(2/7に延期)ドリームキャスト版『風来のシレン』と同じシステムなんで、まぁ予習がてら、2月まで『トルネコ2』を遊びながら待ってようかな、と思って。
ところが。ハマるハマる。「1000回遊べるRPG」のキャッチはダテじゃないってことを実感しました。クリスマスイブをからめた三連休をゲームのためだけに費やしたところ、さすがに連休最終日にゃ母親に怒られました(^-^;。
『アンタいーかげんゲームばかり遊んでないで出掛けてらっしゃい!』
小学校のおこちゃまならまだしも、社怪人…もとい、社会人にもなってこのセリフを言われるとは…。破壊力バツグンでございましゅ。いいじゃーん、お外は寒いしぃ。別にクリスマスに予定があるわけじゃないんだしぃ(開き直り)。でもよーく考えてみたら、三連休でトータル40時間程ゲームに費やした事実が発覚。
まぁ確かに●●才にもなった自分の娘がこんなんだったら、そりゃぁ「いーかげんにしろ」と言いたくもなるわな(苦笑)。
一年の締めくくりがこんな感じだったんですが、新年を迎えてもその廃人集中っぷりは衰えることを知らず、成人の日をからめた三連休もずーっと遊んでるつもりでした。あの出来事さえなければね…(思い出し涙)。
『シレン』の予習代わりに、ボクのたわ言にお付き合いくださいまし(哀願)。ゲームシステムはほぼ共通しているはずなんで。
『トルネコの大冒険2アドバンス』は、その名の通り『ドラゴンクエストIV』の三章に出てくる商人トルネコをフィーチャーしたストーリー。トルネコは世界一の商人になることが夢。ダンジョンに潜って、色々道具を集めます。『2』では、平和な日々を過ごしていたにも関わらず、何故か洞窟だけでなく国のあちこちがダンジョン化してしまいます。お城の地下とかお屋敷とか。王様の命を受け、トルネコが解決すべく冒険へと立ち向かった…ってのが大まかな流れでしゅ。
色々ダンジョンが出現するから、とにかくそれぞれゴール目指して潜って潜って潜りまくれって感じですな。そうすればストーリーが進むから。
「不思議のダンジョン」シリーズのジャンルは一応RPG。RPGっていうと、某DQだのFFのような壮大なストーリー展開を想像する人が多いと思うけど、極端な話ストーリーに重きを置いていないような。複数のダンジョンを出現させるためにストーリー形式にしている気がするな。
ストーリーを進行させていく以上に、ダンジョンで冒険をしていることで楽しみを見出せる、そんなゲームではないかと。
なんでこんなにダンジョンでの冒険が楽しいんでしょ?何故「1000回遊べるRPG」とまで言われるんでしょ?
キャラクターはいつでもレベル1からスタート。同じダンジョンでも、入るたびにマップが異なる。もちろん、モンスターの数や落ちているアイテムの数も種類も場所もランダム(レアアイテムは同じ階の同じところに落ちてるけど)。武器や防具はそれぞれ色んな特性を持っていて、一つのアイテムに別の特性をもつアイテムを合成して最強の盾や剣を作ることも出来ましゅ。ダンジョンによってはアイテムの持込可のトコもあるんで、めちゃくちゃ強化した武器と防具を装備して、ザコを蹴散らし金儲けやアイテム収集にいそしむことが出来る、ってワケ。
アイテム持ち込めるんならどんどん難易度低くなってくんじゃない?装備品が強くなるんだから、大抵の敵は一撃で倒せるでしょ、と思ってるかもしれないけど、それじゃぁゲームがつまらん。どんなにキャラやアイテムをレベルアップしようとも、途中でモンスターに倒されたり、空腹で絶命しちゃったりしたら何もかもがパアよ!何日もかけて育てた愛しの「せいぎのそろばん+99」も「オーガシールド+92」もモンスターに持って行かれるのさっ。びえーん(ToT)
…あれはボクが持っている最強装備で敵をバッタバタ倒しながら、順調にゴールの99階を目指して「不思議のダンジョン」内を冒険していたとき。97階に差し掛かったらいきなり1フロアがモンスターだらけという「モンスターハウス」に突入。でもまあドラゴンの炎以外大したダメージを食らわなかったんで、のほほんと敵をなぎ倒してたんですよ。そしたら見えない場所にいたらしい「ゴールデンスライム」なる敵が「マダンテ」という呪文を唱えまして。まだ200を少し切る程度のヒットポイントがあったにも関わらず即死。何が起こったんだか正直把握出来ませんでした…(涙)。
…「不思議のダンジョンシリーズ」は、どんなに強いボスキャラよりも、自分の中の「油断」という心が一番の敵ではないかと痛感したですハイ。こうやってキャラだけじゃなくて、プレイヤー本人がレベルアップしていける、そんなゲームだと思われましゅ。
トルネコの歴史はロストの歴史…。分かっちゃいるけど試したい…地下奥深くの限界まで…。これまで何回か装備品を失っても、数時間経てばまた遊んでしまっていたのが、この時はさすがに数日間遊べませんでした。ショックで。
でもショックはショックなんだけど、やはり日が経つにつれそのショックも薄らいで、「そーいえば試してないことがあるなあ」とか「●●階のアイテムまだゲットしてなかったー」と、遊びたい気にさせてくれるんですよ。昔、『PHANTASY STAR ONLINE』でもロスト騒ぎがちらほらあったけど、やっぱりそれもアイテムロストの悲しみを上回るほどの楽しい何かがあるから、プレイヤーは遊び続けたんだろーね。
それに、通信ケーブルがあれば友達同士でアイテムを交換できるから、「ロストしたから余ってる装備ちょーだーい(哀願)」とお願いしてそこそこの装備で再開できるのも魅力ですねん☆
ボクの場合身近にボク以上やり込んでる人がいないのがちと難点ですが…。どちらかと言えばアイテムのトップブリーダーと呼ばれたほうが相応しいのではないかと(笑)
DCの『風来のシレン』が発売されたらミネちゃんに色々と協力してもらおーっと。救助とか救助とか救助とか(コラ)
つーか助けてあげるのはボクのほうかな?(ニヤリ)
でわ、次回をお楽しみに。バイバ〜イ
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