きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
参: 一般参加者
10年来のコンプレックス、氷解?

何故か父上の名刺をサイフに入れた途端に金運がアップしました…きゅーですぅ。

 やっと出ましたねー『バーチャファイター4』。今日地元のカメラ量販店でどれだけ行列してるか話のタネに見て来ようと思ったんですが、寝坊してしまったため開店時間に間に合わず断念。きっと新宿とか秋葉原あたりでは行列作ってたんでしょーねぇ。ファミ通.comとかゲームスポットで特集してくれないかしらん(他力本願かい)。

 実は、バーチャファイターシリーズで遊んだことは一度もなかったボクだったり(^-^;。

 格闘ゲーの大ブームと共に、あんまりゲーセンに行かなくなっちゃったんですよ。「蹴って殴って倒すだけで何でそんなに盛り上がるん?」と疑問に思い。そんな中で普段遊んでいたビデオゲームの基板は徐々に格闘ゲームのものとコンバートされ。結果として遊びたいものが無くなってしまったんですな。そんなわけで、『格闘ゲーム』ってジャンル自体にあんまりいい印象は持ってなかったんす。興味が持てないというか。

 そんな風に考えてるうちに時は流れて。もう『2』とか『3』とか続編から遊びはじめようとしても、ずっと前から遊んでる人に秒殺されそうな気がして、結局アーケード版では敬遠していたなあ。かと言ってコンシューマー版を遊ぼうとも思わなかったんですが…。セガ系のハード自体当時持ってなかったんで(^-^;。そういやドリキャスをゲットしてからも『バーチャファイター3tb』を買おうとは思わなかったな。発売から半年以上経ってたってこともあってか。

 そんなボクが今回『バーチャファイター4』を初挑戦!さて一体どうなりますことやら…(^-^;

 プレステ2を起動して、ディスクをセット。『Rez』のときも思ったんだけど、やっぱりまだ他社プラットフォームのハードでセガロゴが出ることに違和感があったり(苦笑)。それからオープニング画面が流れて。そしてタイトルロゴ。メニュー画面。透明感の出し方、うまいなあとヘンなトコで感心してたり。

 つーか褒めるんならゲームを褒めなさいってば(自己ツッコミ)

 説明書も読まないまま始めてしまったので、まずは難易度を最弱に。これなら何とかクリアできるかな、と。そしてアーケードモードをスタートさせましたん。…今考えると非常に無謀なんだけど、中級者向けキャラの葵さんで遊んでました(^-^;。

 向きを変えると光源も移動して影がちゃんと動く!強い技を出すとフェンスや石畳が壊れる!石畳の破片まで飛んでくるのには「芸が細かいなあ」と感心してしまったり。こんな投げでそんな簡単に物が壊れるかっ、というツッコミもありそうだけどね(苦笑)。まぁそういう誇張もゲームならではの表現方法なんで個人的にゃアリの方向で。

 ベリーイージーだとね、正直言ってボクでも最後の敵まで1コイン(?)クリアできちゃいます。パンチとキックのボタンをがちゃがちゃやってるだけだったんですけどね(^-^;。そんな大技を出した覚えもないし。

 アーケードモードを一通り堪能したのちにトレーニングモードで遊んでみましたん。ここでは、技の出し方や様々な課題に対する対処方法を練習していくんですけど、ここがまた充実してて。正直、説明書いらないんじゃない?とか思っちゃいました。ヘルプを出せば、『タイミングが遅いです』とかアドバイスがきちんと出てくれるし。初心者は技の習得に、上級者にも技の充実に役立てるのではないかと。

 つーか懲りずに葵さんでトレーニングモードに挑んでたんですけど、コントローラーで技出すのがツライ…(T-T)。指が追いつかないんだよぉ。ある程度慣れてる人なら、別売りのバーチャファイター4スティックを欲しい!という衝動に駆られるかもね。つーかボクも欲しいんで誰か下さい(苦笑)。

 「ちょっとうまくなったかなー?(^-^)」と思った(自惚れたとも言う)んで、KUMITEモードを遊んでみましたん。「KUMITEモード」というのは、次々と登場するCPUキャラクターを倒していく勝ち抜き戦モードのこと。CPUキャラはそれぞれリングネームを持っててね、中には開発者や有名人の名前もいるんだって!どんな名前にしたんだろ…「鈴木裕」とか出てたら倒せない人が続出するんではないかとちょいとヒヤヒヤ。

 つーかヒヤヒヤしたくても…たった3人目のCPUキャラにこてんぱんに倒されているくらいなんで、そんな心配は10年先にしろって感じなんですが(涙)。

 …かくなる上は…ミネちゃん、ボクの無念を晴らしてくれっ(哀願)


そんじゃ次回をお楽しみに。バイバ〜イ

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