きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
参: 一般参加者
第十七話:Xbox第二弾!!『GUN VALKYRIE』編
き: …=■●_(ぐったり)

ミ: いきなりグッタリしてどうしたのさ、きゅー姉〜

き: セガのイベント「GameJam2」があったでしょ?

ミ: うん、あったあった

き: 両日とも閉場時間まで居座って、なおかつ家帰ってから体験レポを夜中過ぎまで書いてて…疲れが取れてない…(涙)

ミ: 確か土日の休日だったよね。・・・ご苦労様でございますm(_ _)m
(ちなみにミネちゃんは昼まで寝てました。)


き: 振替休日も取れないまま今日に至る…。
やーすーまーせーろー!ヽ(`◇´)ノ


ミ: 心の叫びっすね(笑)何か命削ってる感じがヒシヒシと伝わってくるよ。(^^;
で、その地獄の休日出勤で得た獲物は何かないの?


き: そういやGameJam2の二日目に遊んだゲームがあってさ、それが個人的に結構気に入ったのね。
週明けに出社してからあの手この手を使って(ごにょごにょごにょ)…ソフトをゲット☆


ミ: で、お得意の「あの手この手」でゲットしたソフトとはなんぞや?

き: じゃじゃーん☆ 『GUN VALKYRIE』!!
テレビCMで見かけたときから気にはなってたんだよ。


ミ: おっ!またもやXboxタイトル!しかもミネちゃんの好きなシューティングゲームじゃないっすか。(^o^)/

き: GameJam2では10分くらいっきゃ遊べなかったんで、じっくり遊ぶためにゲットしちゃいました☆

ミ: なるほど。それはよい判断だね(笑)

き: 最初のうちは操作方法に手間取ったけど、ちょっとずつ空を飛べるようになったところで試遊時間が終わっちゃったから不完全燃焼気味で。

ミ: でわ、命を削り、己が欲望のために「あの手この手」で手に入れた『GUN VALKYRIE』を遊びませう。

き: あ、ちなみにこれって一人プレイ専用なんだわ(苦笑)

ミ: あ〜そうみたいだね。でもまぁシューティングだししょうがないよ。交代しながら遊ぼう!

き: よーし。んじゃボクから先に遊んできまーす☆

ミ: そんじゃ今のうちに説明書をよんどくか。

き: うーん…うーん…ブーストジャンプがうまくいかない…。こないだに比べればまだマシになったんだけど…。
あ、何とか1面クリア☆
次の面次の面…。ぎゃームズい!ギブアップ!ミネちゃん!あとは頼んだぞ!(哀願)


ミ: きゅー姉ギブアップ早っ!

き: だってー(T-T) もともとシューティング苦手だしー(涙)
撃ちまくるのは好きなんだけど、よける術を知らない猪突猛進型なもんで(^-^;


ミ: 苦手なのは前から知ってたことだからしょうがないけど、せっかくゲームの操作に慣れてきたんだしもったいないよ〜
シューティングはある意味忍耐のゲームだからね(笑)


き: あ、絶対ムリだ。忍耐なんて言葉ボクの辞書にゃ含まれてないもん☆

ミ: うん!知っててあえて言ったの(爆)

き: つーか、そこまで強気に出るってこたぁ…あっさりとクリアくらいできるよねぇ〜??(ニヤリ)
つーわけで、ハイ、コントローラー!


ミ: ホッホッホ!何をいまさら(笑)ミネちゃんのシューティング歴を甘く見てもらっちゃこまるなぁ〜
まぁ〜見ててよ(*^ ^*)


き: んじゃ後ろでじっくりと見させてもらおーか(-_-)

ミ: でわ早速、ホイホイホイっと!なるほど〜操作方法は独特だけど、そんなに難しくもないじゃん!しかも思ったより楽しい!
ステージ1だから敵が弾撃ってこないのかも知れないけど、そんな難しくもないじゃーん、きゅー姉〜


き: 理屈では操作方法はわかるんだよ(T-T)
左トリガがジャンプ、右トリガが銃、左アナログスティックで前後左右に動いて、右アナログスティックで視界を上下左右360度変更することができる、と。
んで、ジャンプと左アナログスティックを組み合わせることによって、『GUN VALKYRIE』独自の移動方法「ブーストジャンプ」が発動するわけさ。
更に、ブーストジャンプを連続して行うことによって、自分が無敵化することもできるんだよね。
そのブーストジャンプの連鎖がうまくいかなくてねぇ…(T-T)。ボクちゃんそれでギブアップなのねん(涙)


ミ: 確かに理解はしてるみたいだね。ってことは・・・指がついていけないということか!
でも、これはやっぱ遊んで慣れるしかないよ〜


き: でもさ、ミネちゃんってトータルでボクの半分くらいしか遊んでないにも関わらず、操作方法をほぼマスターしたよね…(T-T)
ここから先の『GUN VALKYRIE』体験レポ、任せたぞ!ボクは単なる観客になりますので(^-^;


ミ: だからさっきも言ったじゃ〜ん。こういうゲームは得意だって。それにきゅー姉もゲームを観戦してたら遊びたくなるよ、きっと。
(このまま体験レポを任されても困るし、フォローしとかないとね(^^;))


き: んじゃまぁ改めて後ろから観戦してよーか…。

ミ: ほいほい。じゃーサクサク進めましょか!

(・・・ただいまステージ3をプレー中・・・)

ミ: おっ!なんか難易度が上がってきたぞ!くぅ〜萌えるぜ〜・・・じゃない、燃えるぜぇー!

き: ああ、てっきりケリー(メインキャラのうちの一人)に萌えてるのかと思ったよ(笑)

ミ: 何いってるんだよ〜きゅー姉、まったく冗談もホドホドにしてくれよぉ
(でも少しはそんな感じだったりして (^^; でも純粋に『GUN VALKYRIE』は燃えるね。特に「ブーストコンボ」には)


き: あ、なんか敵がうじゃうじゃいるトコへ無防備に突っ込んでる!図星をつかれてよほど動揺したってことか…(ぼそっ)

ミ: ぎやぁぁぁぁぁぁー!いつのまにかクモみたいのに襲われてるぅ。

き: 後ろにブーストダッシュしなはれ!

ミ: バックブゥーストッ!!オーン!

き: なんかアニメのかけ声みたい・・・

ミ: なんか今思ったんだけど、PSOにちと似てない?

き: あ、ステージ3の屋内は似てるかもね。ドアを開けたら敵がうじゃうじゃうじゃ…って、2面の洞窟のはじめのほうの光景が、ふと頭の中に浮かんできたよ。

ミ: だよね!なんとなく似てるもんね。

き: でもこっちは高低差もあるから、難易度は高いね。マップをちらっと見ただけじゃ敵を全部発見できないもん(^-^;

ミ: あー、確かにね。高低差のおかげで「ここに敵がいるっ!」ってわかってても見つけにくいしね。(苦笑)

き: かなり苦労したんでない?

ミ: したした!だってマップでは道がつながってるのに、「先に進めない〜(T-T)」っつって何十分かウロウロしてたところもあったしね。

き: 何十分ってあーた…(^-^;
それじゃステージ最後に出てくる評価も散々だったでしょ?
あれはどれだけ早くステージをクリアできたか、っていうタイムアタック的要素もあるしね。


ミ: うん。1つの項目をはずせば、ほぼDランクだったよ。確か敵の倒した数だったかな、それだけはAとかSとか。

き: まぁなるべく高得点をゲットしといたほうがいいってコトですな。得点を多くゲットすれば、それに応じたポイントがもらえて、ポイントを使って武器や防具を強化できるんだよね。
でもミネちゃんはヘボい点だったので、強化パーツをロクに買えなかったのを追記しておこう(笑)


ミ: 何を言う!それでも「ポイントも積もればやんとやら」でそこそこ強化パーツも買ったよ。
それにここで”ヘボい”とか言われたらミネちゃんの立場最悪じゃん!だって好きなのに下手ってね〜・・・とことんダメってことになるし(T-T)


き: それを言ったら2面でギブアップしたボクの立場は…(鬱)

ミ: それもそうだね(苦笑)

き: つーか、『GUN VALKYRIE』の公式ホームページ内で、総合Sランクをゲットした人のプレイ映像がパソコンで見られるんだけどさ、見てみた?すんごいの!

ミ: あー、あれね!見た見た!うちら二人のレポートよりそっち見たほうが為になったりして(^^;

き: ・・・

ミ: ・・・

き: ・・・
つーか・・・
四月だというのに、シベリア並みに冷えきったこの空気をどうしてくれる!?
後はミネちゃんに任せたぞっ!んじゃ!(逃亡)


ミ: あっ!ズルッ!逃げるなぁ〜〜〜待てぇ〜〜〜

ナ: あっ!ちょっと二人ともどこ行くのー!!(怒)
終わるんならXboxの電源切ってからにしなさい!(−−#)
あっ!また次回をおたのしみに。それでは
εεε===(ノ#−−)ノ ずどどどどど



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