きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
参: 一般参加者
第二十話:ミネちゃん、「ポトリス」でリベンジ?
ミ: ふっふっふ!今日という日を待っていたぞっ、きゅー姉!いままでの負け記録も今日までだ!!

き: なんか序盤からエラそうだわさキミ(^-^; んで?ミネちゃんの切り札っちゅーのは何じゃろ?
つーかその前に『チューチューロケット!』の回で勝ってるぢゃん(苦笑)ボクちゃん逃亡したけど(汗)


ミ: 憶えていたとは感心な!今日はミネちゃんが最近ハマっているネットワークゲーム、「ポトリス」で勝負しようと思ってROMを持参したのさ。

き: あー、時折ふと後ろを振り向いたらWindowsマシンで遊んでる姿を目撃するアレね!

ミ: あ、知ってたのね(苦笑)
で、今「ポトリス」は無料だし、よく遊ぶからちょうどいいと思ってさ。


き: ヘー、無料なんだ。
それで後ろから見てて思ったんだけど、何となくあのゲームを思い出すんだよなぁ、ホラ、ドリームキャストで発売される予定だった『ディーディープラ…


ミ: ダメーーーーー!!!!!
きゅ、きゅー姉!!それ以上言っちゃダメッ!!!(汗)
そんな傷に塩を塗りたくるような発言は自粛しないと今までの苦労が水の泡と化すよぉ(^^;


き: ありゃりゃ。ついつい口がすべって転んで落っこちてしまいまして(苦笑)

ミ: そ、その口、危ないかも…(−−;)

き: まぁまぁ、とにかく話を元に戻して…と(^-^;。このCD-ROMをインストールしたあとどうすりゃいいの?

ミ: えっと、インストールしたらゲームを起動させてからユーザー登録するんよ。
そんでこの時に自分の使いたい「ログインID」を登録すんのさ。
で、メールが「ポトリス事務局」からきてればオッケーだよ。


き: 住所氏名生年月日電話番号メールアドレス…はふー、結構登録する内容多いねぇ。でも大会が行われて賞品が送られる際には、ここで登録した住所宛に届けられるそうだからちゃんと書いておかないとね☆

あっ!ポトリス事務局からメールが届いたナリー。


ミ: ちなみにきゅー姉はROMからインストールしたけど、公式サイトのリンク集で紹介されているサイトからダウンロードすることも可能だよ。
さて、登録も終ったことだし早速遊びましょか!


き: あいよ。どこの部屋へ行けばいいんだー?

ミ: まってて、今から作るから。
・・・おし、できたっと。えっと部屋の名前「ゲームス」でパスワードが「*****」だよ。わかった〜?


き: 了解ー。つーかまだ全然遊んだことのない初心者が早速遊んじゃっていいんだろーか(苦笑)
そういやポトリスのサーバーっていくつかに分類されてるんだね。
初心者のために色々教えてくれたりするサーバーとか、初心者から上級者向けのサーバーまで、自分のレベルに応じて選択することが出来るってワケかい。


ミ: そうそう。さっき言い忘れたけれど部屋は「初級サーバ」のところにあるから、そこのサーバーにきてね。

き: つーか全然遊んだことないボクちゃんとしては「上級サーバーへ来い!」とか言われたら泣いちゃいます(/-T)ウルウル

ミ: そんなこといったって、対戦するのはきゅー姉とミネちゃんだけだよ(笑)
さて無事部屋にこれたので、部屋の説明するね。
まず、キャラクターの選択ね。画面したの12種類のキャラから1つ選んで、それからチーム編成はキャラクター一覧の上にある「A〜H」までのボタンでチーム分け。
それでオッケーなら「READY」ボタンをおしてまってて。


き: んーと…どのキャラにしよっかなぁ。これってそれぞれ性能とか違うんだよね?

ミ: うん、でもとりあえず気に入ったキャラ選んでよ。(笑)
詳しい性能とかは公式サイトでしらべてね。


き: 初心者向けの戦車がいいなぁ…。んーと、「短所がないのが長所」という「キャロットタンク」にしよーっと☆

ミ: そんじゃミネちゃんは「イオンアタッカー」でいこー。

き: よっしゃ!何もかも準備済ませて「READY」も押した!あとはミネちゃんが来るのを待つだけナリ☆

ミ: そんじゃ、スタート!!
つっても、操作知らないんだよね?きゅー姉。


き: そーだねぇ。このままじゃ確実に負けるぢゃん!(号泣)

ミ: このまま負かしても何もならんし・・・ここはレクチャーしときましょか。(苦笑)

き: よろしくぅ。

ミ: えーと、まず上下のキーで発射角度の修正、左右でキャラの移動、スペースボタンで弾の飛んでいく威力の調整だよ。
あと、左下のメーターは風ガ吹いてるんで、その風の方向と強さ。
で、そのメーターの左右にあるのが2パターンあるミサイルの選択だよ。
どう?わかった?


き: なんとなくね。まぁやっていくうちに慣れてくるでしょ(^-^)

ミ: よっしゃ!そんじゃ勝負だ!



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