きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第二六話:続々!PSOダウンロードクエスト「ガロンの野望」
き: ドリームキャスト本体ごと持ってきたよ〜(ぐったり)
通勤電車の中で凶器になりそうだよコレ(コラ)


ミ: おお〜!ついに鈍器(ドリームキャスト)持参ですかぁ〜(笑)
で、通勤中に何人餌食ななった?(爆)


き: …今この場で犠牲者その1になりたいですかミネちゃん?(ニッコリ)

ミ: いやです。(キッパリ)しかも、ゲーム機で逝くなんてかなり嫌です!

き: まぁそれはともかくとして、前回『PSO』のオンラインクエストをプレイしたときに、ボクが家に帰らなきゃ体験レポートが書けなかったでしょ、だから今回持ってきたというのに…。
ちくしょーそんなコト言うならそのまま持って帰ってやる!(-_-###


ミ: まぁまぁきゅー姉、落ち着いて落ち着いて!これはこれで助かるんだから(^^;)

き: …まぁいいでしょう。

ミ: ふぃ〜(汗)

き: んでね、前回遊んだ「ラッピーの休日」と、同時期に配信開始したオンラインクエスト「ガロンの野望」がどうやらリンクしてるらしいんよ。
というわけで、やってみない?ホラ、『PSO』のディスクも持ってきたし、BBAも取り付け済だから会社のLAN回線で遊べるし!
もうきゅーさんカンペキやねっ!(^-^)v


ミ: おー!すばらすぃ〜!エレガントッ!そんじゃー早速「ガロンの野望」でもやってレポート書きますか!

き: えーと、LANケーブルをつなげてー、『PSO』のディスクを入れて〜、V…(フリーズ)

ミ: ん?どーしたん?何か問題でもあったか?・・・えーと、LANケーブルは繋がってるし、テレビにも繋がってる。PSOのディスクもセットした・・・後は電源入れてスタートじゃん!
別にもんだいな・・・


き: ミミミミミ…ミネちゃん、あ…明日にしない?

ミ: ほ〜、姉さん。なかなか面白いことしてくれますなぁ〜 ~~−y( ̄ー ̄メ)
ゲームの命、データを忘れるたぁ〜どういうことですかねぇ〜?


き: そんな日もある!(開き直り)

ミ: うそん!それで終わり?ていうか、開き直り?Σ( ̄口 ̄|||)
(強気で出たのに効果なしっすか・・・)


き: まぁ明日からゲームスタートってコトで。今日は帰るねぇ〜。おつかれぇ〜
εεε===(ノ^◇^)ノだっしゅー


ミ: ・・・あんた、極妻並みの器やね・・・おそるべし(汗)


ナ: そして翌日…


き: 今日はちゃーんとVM持ってきたよー!ふっふっふ。

ミ: ふっふっふ。じゃなーい!昨日忘れたんだからあったりまえやー

き: エセ関西人め…(ぼそ)

ミ: ほっとけっ!(笑)

き: まぁ内輪モメしてるといつまでたっても話が終わらないんで、ゲーム始めますか(^-^;

ミ: そりゃそうだ・・・、このままじゃー体験レポにならないもんね(苦笑)

き: んじゃ1−1−1で先に部屋作って待ってるよー。名前はボクのキャラ名、パスワードはいつものxxxxxでヨロシクー。

ミ: ほいほい。了解〜。
さて、野望ってくらいだからシリアスな感じのシナリオかなぁ?どう思うきゅー姉。


き: いーや。タイトルだけで決めつけちゃイカンよキミ。「ラッピーの休日」のときにイメージだけが先行して泣いたのをもう忘れたのかっ!?

ミ: 確かに・・・この調子だと、また痛い目に合うかもしれんね(苦笑)

き: フルイド持ったかー?武器持ったかー?マグ持ったかー?
ノーマルだからボクにゃそんなに難しくないと思うけど、ミネちゃんは気をつけろよ〜。しなない程度にがんばりや〜。


ミ: あい〜、気をつけまーす。・・・準備オッケーだよ、きゅー姉。

き: よっしゃー行くぞー。

ミ: おおー!
でもなんかこのシナリオめんどくさいかもね。「扉」を開くために「ロック」解除しろとかさ〜(苦笑)


き: まぁ何とかなるでしょ。
敵は洞窟の敵かぁ。楽勝だねっ(^-^)v


ミ: そりゃーねー、きゅー姉はLV80だもん。(笑)
おっ、きゅー姉!ここに、いかにも怪しいスイッチがあるよー。


き: あ、ホント。さて乗ってみますか…。体重オーバーで「ブー」とか言わないよね、コレ(どきどきどき)

ミ: ぷっ、ゲームでそれは無い無い!(笑)

き: なら安心ナリ。乗ろーっと。(ずももももももも…)
…つーか何?この地響きは!?


ミ: ぬぉ〜!後ろから炎が!あわわ、あわわ!

き: 何、炎から逃げ切れって?

ミ: そうみたい。でも前には障害物あるし。(ドキドキ)

き: 一枚岩を壊す!

ミ: しかなさそうだね・・・とりあえず、全力で走れ−!!

き: ぎゃー宝箱が邪魔ー!
のーまーれーた〜…ミネちゃーん、骨は拾ってくれー(T-T)



ナ: そしてこの後、きゅー姉とミネちゃんは同じような失敗を繰り返しながら作戦を立てること数回、やっと成功したとさ。(ただ慣れただけなんだけどね)


ミ: ふー、きゅー姉〜、やっとここを失敗無く切り抜けられたね。(苦笑)

き: 途中色んなこともあったけどなー…それも今となってはいい思い出…(しみじみ)

ミ: 思い出に浸るにはまだ早いって!これから、三つのロックを解除しなきゃならないんだから。(オイオイ…)

き: ああ、そういえばそんなこともあったやね。
なになに…「漆黒の間」「錯視の間」「灼熱の間」ってあるよ。どれから行く?


ミ: そうだなー、「漆黒の間」あたりからいってみない?

き: いいよー。わっ!真っ暗!

ミ: うわっ!ホント漆黒だぁ〜

き: 暗闇にプレス機だの迷路だのトラップだの…なかなか意地悪なステージだなぁ。でもボクはトラップビジョンをつけてるから全然支障ないのねん☆

ミ: ミネちゃんはそんなのつけてないけど、でもそんなに難しくもなさそうだね。

き: さっきの炎のほうがよっぽどてこずったよ!ヽ(`ε´)ノブーブー

ミ: ホント、ホント。(苦笑)

ナ: と、多少迷いはしたものの、なんなく「漆黒の間」のロックは解除。


ミ: さて、次はどこいく?

き: んー。錯視の間にしよっかー?

ミ: オッケー!「錯視の間」ね。ここは確か・・・カメラビューが違うってガロンのくれた脚本にかかれてた。

き: つまり、ずっとカメラ目線で戦っていなければいけないのねん。まるで暴れん坊将軍のようだわさ(苦笑)

ミ: 暴れん坊将軍っすか・・・なんつーたとえだ。(−−)ゞ

き: カメラのフレーム外に出てしまうと警報が鳴って、その状態で攻撃を受けると失格になってガロンに怒られるから気をつけるんだよー…って、ボクがやられてどーすんのっ!(ToT)

ミ: えっ?マジ?ミネちゃん一人でやれってか。(苦笑)

き: ま、そーゆーことで。茶飲みながら待ってるからさ〜(ずずずーっ)

ミ: なんて気楽な・・・まぁ〜何とかなるか。・・・ふぃ〜、なんとか敵を全滅させたよ(汗)
さて、次は最後の間・・・「灼熱の間」に挑戦だぁ〜!


き: なーんかイヤな予感…

ミ: およ?どうしたさ?

き: さっき炎に追いかけられた記憶が甦ってきた…。てこずりそうな予感がぎゅんぎゅんするんですが…(´_`)

ミ: なるほど。トラウマを抱えてしまったわけか。フム。でもまた追っかけられるとも決まったわけじゃないし、気合入れて行こー

き: おー(逃げ腰)

ミ: きゅ、きゅー姉、予感的中だよ。炎じゃないけど今度は溶岩らしい・・・あは、あははは

き: ぎゃー逃げるー!(>_<)

ミ: つーか、岩かてー!!さっきまでの岩は一撃だったのにー!(アセアセ)

き: ボクのヴァリスタちゃん根性出してくれー!(哀願)

ミ: グランツ連打、連打、連打ー!!

き: ぎゃー案の定のーまーれーるぅぅぅぅぅ…(T-T)

ナ: きゅー姉の予感どおり、この「灼熱の間」にはかなり手を焼かされたもよう。(笑)結局、自力で攻略することができずBBSの情報をもとに装備を変え、再度アタックしたらウソのようにロック解除できたとさ。めでたし、めでたし。


ミ: なんだこれ!武器変えただけでこんなに違うなんて!まっ、これで「扉」が開くね。

き: そーだねぇ、やっと苦労が報われるよぅ(感涙)

ミ: 「扉」が開いたということは、「シヴァ・ストーン」まで後少しだね。

き: これをゲットしたら帰れるぅぅぅぅ…。ところでもう何時間プレイしてるんだボクたち?(^-^;

ミ: どのくらいかなぁ〜、結構な時間あそんでるよね〜。(苦笑)

き: 余裕で5時間は過ぎてるのではないかと…

ミ: ありえる。(汗)

き: 体験レポートのプレイ時間の中じゃ今までで一番長いんでない?

ミ: うん、ココでは詳しく書いてないけど、結構やり直してるからねぇ〜。あは、あははは(ぐったり)

ナ: と、言うのもきゅー姉とミネちゃんはちょっとした失敗でもやり直そうとする傾向があるらしく、その結果、同じところを何十回と繰り返しているのである。

次に続く

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