きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第二八話:掘って掘って、埋められて?!
き: 『PSO』も終わったし次は何かあっさり遊べるゲームにしよっか…まだ疲れが取れてないナリよ=■●_(ぐったり)

ミ: それはミネちゃんも同じだよ(^^;)でも、あっさり遊べるゲームなんかある?

き: ゲーム棚でも探してみるかぁ(がさごそごそ)…んー今遊びたいゲームっつーのはイマイチ見つからないなあ(−−)

ミ: う〜ん・・・たしかにね〜。なんか微妙だよね。でも、何かやらないとレポート書けないし。

き: パズルゲーム関係なんてどお?軽く遊べると思うよん。家にPS版の『ミスタードリラーG』持ってるけど。

ミ: あー、ドリラーね!確かにあっさりしてると言えばパズル系のゲームがいいね。
でもさー、きゅー姉はドリラー上手いんでしょ〜。なんか先が見えてるような気が(^^;)


き: でもここ何ヶ月かドリラーシリーズを遊んでないよ。『ドリラーG』に至っては発売当日に買ったものの、1週間くらいしか遊ばなかったし。

ミ: こっちだってゲーセンで何回か遊んで、最近GBAのドリラー2を遊びはじめたばかりだし。

き: おおっ!ドリラー2遊びはじめたんだ。そーいや昔はおかぴーとよくGBAのドリラー2対戦してたなぁ(遠い目)

ミ: かなり昔の話だね(笑)あん時のおかぴーはリベンジとかって言って返り討ちにあってたような・・・(その二の舞になるのかミネちゃんは?)

き: あの頃は朝から晩までヒマさえあればドリラー漬けだったからなぁボク。今はそんなにうまくないよきっと。こないだゲーセンでドリラー2遊んだけどクリア出来なかったし(T-T)

ミ: 朝から晩までって・・・それって廃人って言うんじゃ・・・

き: ん?何か言ったミネちゃん?(ニッコリ)

ミ: い、いやー、それくらいやらんと上手くならないよねぇ〜。あは、あははは〜(;−−)ノ

き: んー。まぁうまくまとめられたような感がしなくもないが…。どうする?明日ソフト持ってこよっか?

ミ: そうだね〜、持ってきてくだされ。で、ドリラーで体験レポ書きませう。

ナ: そして次の日…

ミ: きゅー姉〜!ドリラー持ってきたぁ?

き: ドリ・・・
ぎゃー!忘れた!


ミ: ・・・確かこの前も似たようなことがあった気がするのは気のせいかなぁ〜(¬_¬)ジロ〜

き: え?何のコトかしらねオホホホ…

ミ: えっと・・・どこかに油性のマジックがあったと思ったんだけどなぁ〜 (−_−)ゞ

き: 何故マジックを探す(^-^;

ミ: いやさ〜、忘れないように今のうちにメモっておこうと思って・・・おデコにでも(笑)

き: ミネちゃんのおでこは書きやすそうだもんねぇ。髪切ったせいもあるけど(笑)

ミ: 確かにミネちゃんのデコの方が広いけど・・・って、オイッ!話がズレとるわぁ!

き: え、違うん?

ミ: うん。書かれる対象が180度違ってる。

き: ボクに書くの!?だって、ボクのデコにメモ代わりに書いたって鏡でも覗かない限り見れないよ??そんなの意味ないじゃーん☆

ミ: 書いとけば、朝起きて鏡見たときにおもいだすっしょ!

き: うら若き乙女の顔に落書きしようとはこの不埒者め!成敗してくれるっ!
(  ̄∀ ̄)=○)` O´)ノ グハッ!


ミ: ウガッ!
って、ヲイッ!返す言葉がなくなったからって力まかせでくるなんて・・・コレがうら若き乙女のすることかー!しかもグゥーで!(TεT)


き: まぁまぁまぁ。明日持ってくるんで許してくださいまし(^-^;

ミ: まぁまぁまぁって・・・ホントに持ってきてよ〜。うぅぅ、痛い・・・

ナ: また次の日…

き: 今日こそは持ってきたぞー。持ってこなかったら本気でミネちゃんにデコにでっかく「G」と書かれかねないからね(><)ヒィ

ミ: あったりまえやっちゅーに!「G」の他に「2」も、もれなく付けてるわっ!

き: そんなにいらない・・・

ミ: まぁ〜、今日持ってきたからそれはないんだけどね。(−_−)

き: 今回の『ドリラーG』は内容更に充実!毎度おなじみの「ミッションドリラー」は初級(インド)から超上級(北極)まで揃ってて。
「タイムアタックドリラー」は「1」の頃から家庭用ゲーム機版ではおなじみの、どれだけ早くゴールに掘り進めるかを競って。
「シナリオドリラー」では、シナリオに沿ってストーリーが進んでって、各地で発生する事件を掘り進むことで解決していくのよねん。


ミ: ふむふむ・・・それで?

き: 「ネットでドリラー」モードっつーのもあって、ドリラーネットで会員登録すると、ランキングに参加できたり溜めたポイントで壁紙や携帯の待ち受け画面もゲットできるんよー☆
ただしプレステだからDCのようにそのままネットに接続することが出来ないのが悲しいところだけどもな(T-T)


ミ: ( ̄¬ ̄)すぴ〜〜〜、ムニャムニャ・・・

き: 人が説明してるときに寝るなおこちゃま!!
( -.-)/☆( +.;)ポカッ


ミ: フガッ!んんん?あ、きゅー姉・・・説明おわった?

き: グッドモーニングミネちゃん。ちょーどよかった。これから二人プレイの説明をするところだったのねん(^−^)

ミ: ながっ!Σ( ̄口 ̄lll)

き: えっとねぇ。二人プレイには「ドリラーレース」と「ドリラーサバイバル」っつーのがあるそーで。「ドリラーレース」は地底500mにあるゴールへ先にたどり着いたら勝ち。
「ドリラーサバイバル」はアイテムを使って相手の画面を回転させたりブロックを消したりして相手のミスを誘って、ライフ数がなくなったら負け。まさにその名の通りサバイバルやね!
つーわけでどれから遊ぶ?


ミ: ( ̄¬ ̄)すぴ〜〜〜、ムニャムニャ・・・

き: だから起きろっつーのこのベッカム失敗作!

ミ: ヌッ?ベッカム失敗作?・・・それは違うな!どちらかといえばガレッジセールのゴリかな( ̄ー ̄)フッ
(ミネちゃんの編集後記参照)


き: …美容院で「ベッカムみたいにしてください」って言って撃沈したくせに(ぼそ)

ミ: いや、だからー、あれはつられて・・・(^^;)

き: つーわけでドリラーレースとドリラーサバイバル、どれで対決しまふ?

ミ: とりあえず、ドリラーレースをやるか。

き: いいよーん。今作では6人(+隠しキャラ1匹)の中から好きなキャラを選べるんよ。それぞれ長所と短所があって。どのキャラ選ぶ?ボクは使い慣れてるホリ・タイゾウさんにするよ。

ミ: んじゃー、ミネちゃんはホリ・アタルでいきまーす。

き: おおっ!親子対決!!
ホリ・アタルは横移動のスピードとエアの減りが早い上級者向けのキャラで、ボクの使ってるタイゾウさんは掘るスピードとエアの減りが早いキャラなんよ。


ミ: なるほどね〜、でわオヤジVSムスコ(兄)の勝負といきますか!

き: ふっふっふ。親父の威厳を見せちゃろーじゃないの!

ミ: こちとら反抗期のムスコを・・・って、反抗期か?(爆)

き: まぁストーリー上親父に反発して家を飛び出して無認可ドリラーをやってるらしいから万年反抗期のようなモンだな(笑)

ミ: あ、そうなん?テキトーに言ったんだけど。(^^;)
まぁ〜いいや。そういうことで、ヨーイ、スタート!!


き: 掘って〜掘って〜ホリススム〜♪(勝手に作ったドリラーテーマソング)

ミ: オヤジ掘るのはやっ!(ビックリ)
つーか、よく考えてみれば、レースで足速くてもいみないじゃんよ〜(TT)


き: まぁキャラクターの特徴もあるけど…やっぱ腕だよね( ̄ー ̄)ニヤリ

ミ: 腕ねぇ〜、まだ始まったばっかだし、そのうち追いつくさぁ〜

き: ボクちゃんが死なない限り追いつかれることはないのねん☆

ミ: フッ、こっちだって最短コースを見極めつつ・・・ノォー!上から落ちてきたブロックでペッチャンコだー(TT)

き: このスキに差を広げるのねん。掘って〜掘って〜ホリススム〜♪

ミ: あんたはホリ・タイゾーだ(爆)
これで、追いつくのも大変だ〜。きゅー姉、潔く地中で化石になってくれ!


き: 甘い!化石になるのはミネちゃんのほうじゃ!! ゴーーール!!

ミ: ピシッ!(化石化)

き: (−人−)ナムー

ナ: と、こんな調子で・・・というよりも、あらかた予想通りの展開が続き

ミ: つまらーん!!オヤジ掘るの速すぎだよ。もういい!ドリラーサバイバルに強制移行!

き: あう。ミネちゃん逆ギレ(^-^;

ミ: えっと、今度はアイテムとかあるんだな!よーし勝負!!

き: 望むところじゃ!スタート!

ミ: いけー!ウサ〜!萌え〜・・・違った(^^;)
(ちなみに今度のキャラは隠しキャラの「ウサギ」っす。)


き: 黒ウサギに萌えるミネちゃんの図…。つーか黒ウサって便利な反面すんごい使い方が難しくない?

ミ: つーか、その癖で今ちんだ(TT)
余計なブロックまで壊すから、隠れるところがなくって圧迫死


き: でも動きは速いし、プチのように2段分ブロックを昇れるから使いこなせれば最強なんだけどね。ボクも実は黒ウサ苦手だったり(^-^;

ミ: 上手く使うことができるまでには、ちとミネちゃんには経験値不足かぁ〜。でも、可愛いから使う〜(笑)

き: うわ萌え萌えだ(笑)つーかものの見事にしんでますよそこのオニーサン(^-^;

ミ: ウサァーーー!!えっぐえっぐ(TT)

き: 卵卵?<えっぐえっぐ

ミ: 違うって!( ′0`)ノ

き: あのね、サバイバルではいかに早く画面内のブロック配置が上下反転する「フリップ」や90度回転する「ターン」を取って取って取りまくるかがポイントなんよ。
んで、取られてブロックが落ちてきても、「これとこれならくっつくな」っつーことを瞬時に見極めるのが必要ってわけさ。
ウサギは一度に3ブロック分を掘ってしまうから正直「フリップ」だとキツいけど、横に逃げたり壊れにくい×ブロックの下に退避してもいいしね。


ミ: いや、もっと簡単な方法があるよぉ(^O^)
きゅー姉がアイテム取らなければオッケ〜!どう?


き: それじゃゲームとして成立しないやんけ! ヽ(`◇´)ノウガー
決めた…こてんぱんにやっつけたる…


ミ: やっぱダメか〜(−−;)

き: ダメに決まってるでしょ!(`へ´)

ミ: うぅ〜、こうなったらねばるしかないな。こっちもそう簡単にはやられないからな〜

き: えっとですね、一方的に攻撃を仕掛けていれば反撃する余裕がなくなって断然有利になるんすこのゲーム。
ホラ、今フリップ取ったらミネちゃんの頭上にあったエアカプセルが反転されたのと同時に消えてったっしょ?


ミ: うっ!ひでー!窒息させようとしてる! Σ( ̄口 ̄lll)

き: つーか正直ミネちゃんのほうの画面は見てる余裕ないんすけど(^-^; 自分の掘りに集中するのみ!それが真の掘道(?)よ!

ミ: ”道”を語り始めたよ・・・それよりエアーくれ!エアー!!

き: 自力で掴め!

ミ: ダメだー!・・・窒息ちまちた(TT)

き: つーか何度も対戦してるけど、ミネちゃん自爆しすぎ(^-^;

ミ: だって〜、しょうがないじゃんよー。ブロックをよけるところが少ないんだもーん!

き: だーかーらー、横によけるとか×ブロックの下に隠れるとかいくつでも抜け道はあるっちゅーねん!(苦笑)

ミ: うぅぅぅ、とっさの判断でそれはムリっす。

き: まぁ何度も何度も遊んでいくうちに判断力も向上するのねん。次の対戦行くぞっ!

ミ: グッハー!

ナ: 単刀直入にいいますと、「やはりミネちゃんは下手だった!」これ結論です。ハイ。
だって何十戦勝負してきゅー姉に勝ったのはたったの2勝。言い訳もできない散々な結果でした。
ミ: もうこんなゲームは嫌いだー!(TT)

き: やべ、ミネちゃんグレちまった(^-^; とりあえずここは逃亡したほうが身のためかもしれん。では皆様ごきげんよう(^-^)/~~~



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