きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第二九話:オトシてタツからオトスタツ
ミ: あのさー、きゅー姉・・・先週の「ドリラー対決」のことなんだけどさ〜、あれはフェアじゃなかったと思うんよー。

き: なして?

ミ: なしてって・・・きゅー姉は「ドリラー」をかなり遊び倒してるでしょ〜が!
ミネちゃんは素人だし、熟練度の差がありすぎなんだよー。


き: ここ数ヶ月ロクに遊んでなかったっつーのは言い訳にならんのでしょーか?(^-^;

ミ: うーん・・・そうかもしれないけど、ミネちゃんの独断と偏見でその言い訳は却下(笑)

き: ううう…(T-T)

ミ: だからさー、今度はお互い遊んだことの無いソフトで勝負しよーよ!

き: うむむむ。それも一理あるナリね。
んじゃ何のソフトにしよーか…営業のI氏がこないだ自分のハマってるソフトについて熱く語ってたなあそういや。それ借りてみる?


ミ: へ〜I氏が熱く語ってたんだ。でもそれってRPGとかじゃないよね?

き: うんにゃ、パズルゲームっぽかったよ。確か『オトスタツ』とかゆーの。

ミ: 『オトスタツ』?なんじゃそれ?変わった名前〜(笑)

き: それじゃーちょっくら借りてこよっか?

ミ: あい〜、よろしく〜。


き: ただいまー。ソフトと一緒にお手本を見せにI氏もセットでついてきました(笑)

ミ: へ〜、I氏がお手本見せてくれるんだ!でも、その前にどんなゲームか教えてよ。

き: …説明書読め!(笑)

ミ: え〜・・・めんどい・・・(^^;)

き: ミネちゃんって電化製品買っても説明書読まないで「習うより慣れろ」の人でしょ(笑)
つーかボクもあんまりルール良く把握してないのよねん。どれどれ…

「オトスタツは3種類のピース(水・木・土)を落として建物を建てる新感覚のパズルゲームです。」とな。


ミ: ほぉ〜、なんつーか風水っぽくない?こう・・・水とか木とか土っていう要素がさ。

き: なかなか意外な発想をするねぇ。全然思いつかなかったよ。

ミ: あ、そう?すぐ思いついたんだけどなぁ〜

き: 風水に興味持ってないからかなあ?つーかそーゆーキマリゴトって個人的にニガテなもので…(-_-;
あ、説明の続きするぞー。土の上下左右に水と木を配置すると「レベル1」の建物が建つんだって。
「レベル2」を建てるには土の上下左右にレベル1を二つ、「レベル3」にはレベル2を2つ…てな感じで最高レベル6まで建てられるんだと。


ミ: ほうほう、ちょっと難しいけどなんとなくわかる気がする。んで、続きあるんかい?

き: まだ今日は寝てないようだね(笑)

ミ: へ?寝たことあったっけ?(爆)

き: 前回に人が説明している真っ最中によだれたらしながら寝てたのドコの失敗作さ!(`◇´)ウガー

ミ: ヲイッ!それじゃーなんの失敗作かわからんわー!つーか、失敗作だけだとミネちゃんの存在というか全てが失敗作みたいじゃんかー!!\(`ε´)ノブーブー

き: だってベッカムも帰国しちゃったし(^-^;

ミ: 弁解になっとらーん!!

き: つーか『オトスタツ』の説明続けるぞ!

ミ: ・・・話題を切り替えられた(T−T)

き: まぁボクが何を言いたかったのか知りたい人は前回の体験レポとミネちゃんの編集後記を読んでもらうとして。

えーと、水・木・土のピースがあるってさっき言ったよね。それぞれ相性があるんですわ。
木を土や水や空きスペースに落としても何も起こらないけど、木同士や建物や山に落とすと上下左右が爆発するんよ。んで爆破されたトコは土に戻んの。
水の上に土や木や水同士を乗せてもそのまま乗せたものが乗っかるだけ。土の上に木や水を落としてもノープロブレム。土の上に土を乗せると山になって爆破すらできないオジャマコマになっちまうのさー。


ミ: ってことは、レベルの高い建物を作るには爆破も利用すると。で、あとは山を作らないようにすれば良いんだね。

き: 理屈では分かるんだけどねぇ…。I氏のお手本見てみよっかー。

ミ: そうだね。


・・・・・(お手本を見学中〜)


ミ: うおっ!なんじゃそりゃー!!Σ( ̄口 ̄lll)速すぎてわからんぞ!!
きゅー姉・・・I氏はいったい何をしてるん?つーかI氏がやってることに対して処理が追いつかないぞ!


き: 建物建ててるっつーのは分かるんだけど、脳みその理解の範疇を遥かに超えとる…オソロシヤ(><)ヒイ
つーか…初心者は初心者らしく初歩からやってきましょっかミネちゃん(^-^;


ミ: うん・・・そだね。それに今のミネちゃんにはお手本にならないし(−−;)
ってことで、パズルモードでゲームに慣れようか。


き: 異議なーし。えーっと、「パズルモード」っちゅーのは用意されたピースだけで決められた数の建物を建てるモードなわけね。
うわっ!すんごい問題数!きっとクリアしていくにしたがって難易度も上がるんだろうなぁ…


ミ: それは当然だろーなぁ。でも面白そうじゃん。それに頭使うの久しぶりだし(^^:)

き: まぁ序盤は簡単なのねん。チョロイチョロイ☆ふふふーん♪

ミ: おおー!きゅー姉、調子よくパズルをといてるじゃん。(まだ序盤だし(笑))
でも、そろそろ・・・難しくなってくるんじゃない?


き: …あははははは(乾笑)
ミネちゃん、あとは任せたぞっ!(逃亡)


ミ: はやっ!Σ( ̄口 ̄lll)
つーか待てぇーい!
ε=ε=(ノ`◇´)ノ ε=ε=\(;・_・)ノ
少しは考えんかーい!!ハァハァ…


き: ミネちゃんだって横で見てるだけじゃなくて考えてくれー!(哀願)

ミ: へ?ミネちゃんはもうわかったよ?
あれをこうして、そうして・・・ほれほれ。(  ̄O ̄)y−~


き: グハっ(吐血)…ボクにはオトスタツの才能が無いのねっ(T-T)

ミ: ふっふっふ。これならきゅー姉に勝てる気がする( ̄ー ̄)ニヤリ

き: 気がするだけかモナー

ミ: ま、あとで勝負すればわかるよ〜ん(笑)

き: つーか、対決よりもまずはパズルをクリアすることのほうが先決だと思ふ…。

ミ: そうやね(^^;)そんじゃーさ、失敗したら交代って事でやってくか。

き: 異議なーし☆ んじゃミネちゃん先攻ってコトで。

ミ: オッケー。たぶんでも、きゅー姉の番は回ってこないと思うがな!ガハハハ!!

き: そこまで言うのなら、1回でもボクに順番が回ってきたら今後ヘタレ呼ばわりするぞ。それでもいいかいな?(笑)

ミ: ・・・何言ってんだよ〜、きゅー姉ぇ〜。冗談に決まってるじゃんか〜(苦笑)

き: ボクに恐れをなして逃げたな( ̄ー ̄)ニヤリ

ミ: た、立場が・・・逆になった・・・久しぶりに威張れると思ったのに(T−T)

き: まぁまぁとにかくパズルの続きやりましょーや。こうやって遊んでみると、レベルの高い建物を建てるためには色んなテクニックを臨機応変に使いこなさなきゃいけないのがよくわかるねこのゲーム。

ミ: たしかにね。これはかなり奥深いからじっくり家で遊びたいね。

ナ: そして「パズルモード」を開始して数時間が経過…

ミ: やたー!やっとパズルをクリアしたぞー!!(^O^)

き: ううう…長かったねぇ…(感涙)
って、「another」モード出現って何さ!?


ミ: およ?まだ続きがあるんか?
うーん・・・見なかったことにしよー(笑)
ちゅーわけで、「ツアーモード」に強制移行!!


き: 賛成ナリ=■●_(グッタリ)
ところで「ツアーモード」って何ぞや?


ミ: なに?こんどはミネちゃんが説明するのか?・・・ま、いっか!
えと、そんじゃー説明するぞ〜。「ツアーモード」は”ソー”と”モント”(キャラ名)と一緒にいろんな街をめぐって、建物をたてて街を発展させていくモードだよ。
そんで、その街(ステージ)に建物を建ててクリアしていくと、次の街に行けるんだよ。


き: ふむふむ。んで?

ミ: ルールなんだけど、ステージは右から左へスクロールしていくんだよ。
で、左端まで流れた縦の列(アベニュー)に建ってる建物が清算されて得点になるんだけど、縦の列(アベニュー)に建物が建っていないとゲームオーバーになってしまうんよ。
大まかなルールはこんな感じかな。


き: =■●_(ぐーすか)

ミ: って、おい!きゅー姉も寝てるじゃん!(−−#)
こーなったら・・・首のあたりに冷たぁ〜いデオドラントスプレーを( ・_・)ノ歯〜llll


き: うぎゃぁぁぁ!
あーびっくりしたミネちゃんか。モーニングコールはもうちょっとまろやかにプリーズ。


ミ: うひひひひっ!この前のお返しじゃー \(>▽<)ノ

き: 子供のケンカぢゃないんだから(^-^; とボクにしては珍しく年上っぽく諭してみたりして☆

ミ: ま、とにかく次はツアーモードで遊びましょー♪

き: そだねぇ。えーっと…木落として水落として木落として水落として…(以下エンドレス)
あんまり高得点が稼げないナリ(−_−)むぅ


ミ: 思ったんだけど、これってプレーしてるときは思いつかないけど客観的に見てると意外と良い方法が思いつくもんなんだよね〜(苦笑)

き: ソレ同感。第三者になって肩の荷が下りるからだよきっと(笑)

ミ: そうそう、見てるときって意外と冷静なんだよね〜

き: いざ遊んでみると焦っちゃって、レベル1や2ばかりの街並になっちゃうという…。レベル6の建物ボコボコ建たないかなぁ〜。

ミ: そんじゃーさ、たしかメニューに「ガイド」があったと思うからそれを見て勉強しよっか。

き: これを見ればI氏並みのテクニックが身につくかしらん?(わくわく)

ミ: やり込めばそれもありえる!よーし!打倒I氏が目標だ!!

き: 打倒どころか返り討ちにあったりして…(ぼそ)
ああっ!いかんいかん!戦う前からネガティブだ!まずはガイドを一通り見なくちゃだわ!


ミ: そうだね。「ガイド」見てコツを覚えよー

き: このゲームってさぁ、ずいぶん「ガイド」が充実しているよね。んで、なおかつ役に立つ。普通こういうガイダンスってスキップしちゃうじゃん、絶対見ちゃうもんね。

ミ: だよね。このゲームほどガイダンスを真剣に見たゲームって今までに無かったからなぁ〜(笑)

き: …やっぱり電化製品は説明書を読まないでとっとと進めちゃうタイプの人だなミネちゃんは(苦笑)

ミ: ほっとけー!(笑)

き: つーか図星なんかい(^-^;

ミ: 一通り見終わって自信もついたところで対戦かねぇ。「ガイド」をじっくり見たら負ける気がしなくなってきたよ(笑)

き: 今回も勝ちはワタクシが頂くよーん(オッホッホ)

ミ: 何を言う!今回はミネちゃんも自信あるから、そう簡単には勝ちを譲らないヨーだ!

ナ: 二人ともゼロからのスタートで始まった『オトスタツ』
今週はルールを覚えてゲームに慣れただけだったけど、次週はついにガチンコバトル!!
勝負の行方はどうなる?!
次週をお楽しみに。




top next