きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第三五話:Xbox版「CRAZY TAXI 3」〜CRAZY X 攻略大作戦
その3
き: ふっふっふ。待ってましたっ!ボクちゃんの本領発揮!今週は街中を暴走しまくるモードの紹介だーっ!

ミ: ゲームの中では暴走タクシーの運転手だもんね!確かに本領発揮しそうだ〜(笑)
で、暴走するコースはどこ?やっぱりウエストコースト?


き: 何か含みを感じる発言だなあ(−−)
ま、いいや。とりあえずはウエストコーストから攻めてみるナリ。一番簡単だと思うしね。


ミ: そうなんかなぁ〜?ミネちゃんには簡単には見えないぞ!マップしらないし、「どこだココ」って感じ(−−)

き: ここのマップは他の2つと比べてかなり分かりやすいと思うんだけどね。お客さんを乗せないで、一度街中を走ってみるだけでもずいぶん違うよ。
制限時間内にできるだけ多くのお客さんを送り届ける「ノーマルルール」のほかにも10分間・5分間・3分間プレイできるモードがあるからね。


ミ: まぁ〜ミネちゃんの場合はとにかく道を覚えたほうがよさそうだ(^^;)
とりあえお手本ということで、きゅー姉のウエストコースト爆走道中記を見学してるよ(笑)


き: ボクに一度走らせると30分は終わらんよ?それでもよい?(苦笑)

ミ: べつにいいよ〜、みながら道覚えるから♪

  ただいまプレーちう・・・・・

き: やっぱりクールビューティーのジーナさんをドライバーにしないとねっ☆

ミ: ホントきゅー姉はジーナ好きだよね・・・もしかして萌え?(笑)

き: そりゃぁもう(はぁと) アーケードでクレタクが登場したときからジーナたん萌えですもの(コラ)

ミ: 同性に萌えるなっちゅーの!(爆)
ま、それは置いといてっと、ちと聞いてよい?
きゅー姉は誰を乗せるか決めて走ってるの?


き: いや、割と目の前にいるお客さんをテキトーに乗せてってるつもりだけど、何回も遊んでるから順番が割と固定化されつつある…と思う。

ミ: なるほどね〜そういうことか。クレタク狂のきゅー姉のことだから無駄のないように客乗せてるのかとおもったよ。
でも、テキトーだったんだね(笑)


き: 全部のお客さんをコンプリートさせるんだったらそれなりの戦略は必要なんだろうけど、そこまで最凶最強ドライバーってわけでもないしね(^-^;

ミ: お客さんコンプリートって・・・なんかオマケの収集みたいだ。つーか、そんなことできるもんなの?

き: あ、収集モードがあるってわけじゃなくって、街中にいるお客さんを全て乗せるってことは理論的に可能だと思うよ。試すだけの腕がないのが残念だけど(´_`)

ミ: ってことは・・・もしかしたらできる人がいるかもってことか!すっげ〜、一度お目にかかりたいなぁ〜
で、調子どう?


き: んー調子悪くて2回ほどやり直した。今3度目(苦笑)
今回は割と順調だよ〜。この調子でいけば2万ドルくらい稼げるかもしれん☆


ミ: ほうほう、ところで2万ドルって多い方なん?いまいち稼いだ金額の凄さがわからないんだよな〜(^^;)
(いままで「CRAZY X」ばかりやってたからわからん)


き: ボクの知ってる限りランクEからランクCRAZYまであって(*調べたらもっと上のランクがあるらしい・・・)、確かランクCRAZYが2万ドル以上じゃないともらえない称号じゃなかったっけな?
AランクだかSランクだかからじゃないとスタッフロールが見れないという (/-T)ウルウル


ミ: 最高ランクがCRAZYってのがおもしろいかも(笑)
さて、そろそろ、ミネちゃんにも遊ばしてよー。


き: …まだ終わらないんだよぅ…

ミ: ・・・・・
・・・まぁ〜だ〜


き: ぎゃー!遅いって言われて客に逃げられたー!!
あうあうあう…お金も入らないしとんだタイムロスだぜ(T-T)


ミ: 終る気配なし・・・か。どうしよっかなぁ〜

き: つーかさっきの客に逃げられてから調子が狂って徐々に持ち時間が減ってきた…。この分だと1万5千ドルくらいが限界かな?(哀)

ミ: 1万5千ドルかぁ〜、ミネちゃんには無理っぽいな(^^;)
とりあえずの目標はスタッフロールを見ることだな。


き: ちくしょー、やっぱり1万5千ちょいしか行かなかったー(´_`) こないだは家で遊んでて3万越えたんだよなぁ。乗せたお客さん何と101人(^-^;

ミ: やっと、遊べるよ〜(T−T)
さーて、ドライバ−誰にしよっかなぁ〜・・・そんじゃ、ガスのおっさんにしよー


き: ああ、ギャンブル狂のおっさんね☆
各ドライバーにゃそれぞれユニークなキャラ設定があるんよ。説明書に書いてあるから今度おヒマなとき読んでみそ。


ミ: ふ〜ん、ギャンブル狂ね・・・じゃ、ギャンブル狂にあった走りでもしてみますか。

き: 乗せる客がユニークだよねぇ。あ、ミネちゃんそこにマッチョが4人いるよ。乗せてあげたら?

ミ: えっ?!マッチョすか・・・あ、暑い!暑くるしー!!(TへT)
しかも降りるときに「ポージングすんなよっ!」ってツッコミたいね( −−)ノ


き: この団体客がいいんだよ〜。野球選手とかビーチバレーの選手とか黒づくめのアヤシイ方々とか色々乗せられてさ。
街中を走るモードは、いかに客を乗せながら効率よく町内を一周できるかにかかってるんよ。ヘタしたら後半から「逆戻りしてくれ」ってお客さんに出くわすかもしれんから注意してねー。


ミ: 一周もできないよー!行ったり来たりで同じところばっか走ってるし。
結局・・・6千ドルかぁ。ボチボチやな(−−)


き: 初回でSランクゲットならいいんでない?つーかボクが初めて遊んだときよりもよっぽどマシ(苦笑)
そうそう。今走っているウエストコーストはね、初代クレタクが初出なんよ。マップ自体は一緒だけど、建物をホップで越えられるからショートカットできる場所が増えてるナリ。『1』を遊び倒した人も是非攻略を☆


ミ: そんじゃ次!グリッターオアシスを爆走だぁー!!

き: ありゃりゃ。もう次いくんかい(^-^;
グリッターオアシスは『3』で初登場のコースでーす。おおまかに海側・中心街・山側と分かれていて、海側山側は高低差が激しいんよ。かなり香ばしいショートカットもあるから自力で見つけてみるとヨロシ。


ミ: そんなに凄い近道があるんだぁ。例えば山からダイブするとか(苦笑)
(それはないだろなぁ〜)


き: え?まっさかさまに落ちるのもあるでよ?

ミ: そんなことしたら、いくらゲームでも逝ってまうでよ。(笑)

き: クレタクの世界では酸素ボンベなしの客が海の中でタクシーをひたすら待ってたりする世界なんだからそんなんで逝くわけないって!(笑)

ミ: だよね・・・(苦笑)
さーて、それじゃーグリッターオアシスもきゅー姉からのプレーね!


き: んー。キャラはやっぱりミセスビーナスかなっ☆ …ハラ回りがリアルだよなぁ。いかにもアメリカの肝っ玉母ちゃんって感じで(しみじみ)
クレタクって客もドライバーもキャラ設定が濃ゆい(笑)


ミ: まぁ〜個性派ぞろいのメンツってのは濃ゆいわな〜(笑)

き: 建物の位置関係あんまり覚えてないからなぁ…行ってもSランクくらいかなぁ。今回は割と早く終わる…と思う。

ミ: あ、そうなん?ウエストコーストは走りつぶしたけど、グリッターオアシスはまだ走りつぶしてないんだ。
つーか、爆走きゅー姉はウエストコーストオンリーなんだね(笑)


き: まぁクレタクドライバーのタシナミとして他のコースでも極力爆走すべく心がけておりますが(苦笑)

ミ: クレタク狂としてはナイスな心掛けですな!
でも、暴走しすぎて目的を忘れたこともあったよね、きゅ〜姉〜(爆)


き: ぐ…ぐさっ=■●_(へんじがない。ただのしかばねのようだ)

ミ: あれはたしか・・・街中を暴走中だったかなぁ〜(遠い目)

き: ほ…ホントに言うつもりなんかい…

ミ: 混雑しているショッピングモールにお客さんの目的地あって、そこに突入したのはいいんだけど・・・
そこの人たちを蹴散らすことに快感でも覚えたのかな?それとも本性か?まぁ〜「ゴゥラァ〜〜!」て言いながら目的地を突っ切っていったのを今でもハッキリ憶えてるよ(爆)


き: いやー、だからー、あれはー、そのー(苦笑)

ミ: 弁解のしようがないと・・・ってことはやはり本性だったか!(笑)
今ので、きゅー姉のファン減ったかな?もしかしたら「そんな男気のあるきゅー姉についてきますぅ〜」って言って増えるかも(苦笑)


き: えーい!グリッターオアシス爆走編進めるぞ!

ミ: あ・・・何もふれないでいってしまった(苦笑)

き: グリッターオアシスの街中はキレイ!夜のラスベガスみたいに豪華だよねぇ☆

ミ: それはミネちゃんも感じてたよ!ラスベガス行ったことないけどさ。
でも、こんな感じなんだろうなー


き: ボクも実物見たことないけどテレビでよくやってるじゃん。芸能人がどこそこへ旅行してグルメを満喫したりする旅番組。あれを連想したナリよ。
んー。やっぱり芳しくない成績…。何とか1万は越えたけどまだまだ修業が足りん(´_`)


ミ: うーん・・・なんかさーノーマルルールって、結局マップ(街)が変わっただけですること同じじゃん。
客乗せて目的地行ってお金稼いでって。正直ミネちゃんはノーマルルールより「CRAZY X」の方が楽しいんだけど…


き: 町内のルートを覚えていくうちにショートカットできる楽しみとかが増えていくんだけどね(^-^;。まぁまだクレタクドライバーとしての腕を磨くためには「CRAZY X」に戻るのもよいでしょ。
でもミネちゃんが仕事してる間にボク結構クリアしちゃったよ(苦笑)


ミ: いいよべつに。面白そうなところを選んで遊べば。
つーわけで、「CRAZY X」に強制移行!!(笑)


き: 初級編をクリアしていくことで、徐々に中級編の課題が登場してくるんよ。初級編はこないだ終わらせたから、中級編は全部遊べるよ。つーかボクちゃん中級編もクリアしちゃったけど…(苦笑)
まぁいいや。どれで遊ぶ?よりどりみどりだよ。


ミ: うんとね〜、2−Cの「CRAZY Floor」が面白くてとってもいい感じ〜♪
細い道の所々に左右にスライドする床があって、その先に客を連れてくんだけどメッチャ燃えるよ〜!


き: 所々道がクネクネしていて、そのクネクネに限ってスライド床だからもう邪悪★

ミ: その邪悪さがおもしろいんだよ〜
ハマル(笑)


き: 初級編のときと比べて、何となくミネちゃんイキイキとしてるよ(笑)

ミ: レベル2になったら面白いステージがめじろおしなんだもん(笑)
これならずっと遊んでられそ〜だよ♪


き: ハマり過ぎて終電を逃さないよーにな…(苦笑)

ミ: それはさすがにないと思うぞ。
でもやっぱりレベル2だね。難しいのもあるわあるわ!
なかでもボーリングのピンを倒していくステージがムズイのさヽ(−−;)
よくきゅー姉はクリアできたね〜


き: あー、元々ドリフトがニガテなもんだから中級編の中ではこれが一番最後にやっとクリアできたんよ。
ボウリングに見立てたミニゲームは初代だか2代目だかのクレタクのミニゲーム集に入っていたんだけど、すっかりコツを忘れてたねぇ(しみじみ)
とにかくドリフトドリフトドリフト…もうドリフトに慣れておかないとクリアできない(苦笑)


ミ: ドリフトにはそれとなーく自信あるんだけど、このステージだと妙に意識しちゃって失敗するんだよ。しかも時間があるから焦るのもあるかな〜
調子いい時はストライクを連発するんだけど、まだクリアしてない(^^;)
・・・これは後回しにしよっと(笑)


き: そだよね。ミネちゃんってばボクよりドリフトうまいじゃん。くやしいけど(苦笑)
つーわけで結局次は何にすんの?


ミ: 次は〜2−Gの「CRAZY TURN」をやる〜♪

き: お手本でも見せてさしあげましょか?…つーかボクが遊びたいからコントローラーを貸してけろ☆
貸してくれなきゃ奪うけど(コラ)


ミ: ・・・あい(きゅー姉にも火がついたか?)

き: ここはねー、ドリフトジャンプでカッコ良くキメたいんだよねぇ〜・・・おおっ順調順調・・・さて最後のゴールっ!・・・
ギャーっ!!

ミ: ぶははははっ!!今のは笑いの神様が降臨したよ〜!ヽ(>ε<)ノ

き: 何でゴール地点に着地しようと思ったのにギリギリ左の海に落ちてるかなぁ(涙)
つーかそこっ!笑い過ぎ!!


ミ: いやーだってさ〜ピンポイントで着地点を外したんだもん。神業だよあれは(笑)

き: 好きで外したわけじゃないやい!そーゆーミネちゃんは調子どーなのさー(−−)

ミ: 一応クリアはしたよ〜。きゅー姉みたいな神業は無いけどね(笑)

き: え…選ばれた者しかこの大技を発動することは出来ないのさっ!!
ちくしょーくやしいしもう遅いしおなかすいたんで(←ココ重要)帰る!!


ミ: えっ?!帰るの〜。せっかく楽しくなってきたのになぁ〜

き: 終電に乗り遅れんなよー(退散)

ミ: ・・・ホントに帰っちゃったよ(−−;)
しょうがない、一人で「CRAZY X」で遊んでよーっと・・

・・・・・さみしい(爆)




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