きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第三七話:名作劇場『フリッキー』
き: ミネちゃーん、前々から遊びたかったゲームがあるんだけどさー…今週それリクエストしてもよろし?

ミ: ん?別にかまわんよ〜。で、何をリクエストするん?

き: ずーっと昔にアーケードで遊んでたゲームなんだけどさ、『フリッキー』って知ってる?

ミ: えーと、たしか・・・鳥がヒヨコ連れてゴールするゲームだったっけか?

き: そそ。ネコから逃れてお家へ連れ帰る感じのゲーム。小さい頃よく遊んでたんだー☆

ミ: でもミネちゃん、『フリッキ−』をアーケードで遊んだこと無いし、知ったのだって確かドリームライブラリでだから最近だよ〜
・・・ってことは、今回ドリームライブラリでフリッキ−するんだね!


き: ま、そういうことになるな。えーっと…ドリームライブラリは確かドリームパスポートプレミヤでしか使えなかったよね。ディスク探さなきゃ…(がさごそごそ)

ミ: ま、正規ではそうだけど裏技使えばドリームパスポート3でも3分くらいなら・・・・・(ゴニョゴニョ)

き: ミミミミ…ミネちゃーん!!そんなことうちらが言ったら闇に葬り去られちゃうよぅ(T-T)
一応対外的には社外秘として扱われてるんだからさー(^^;


ミ: 確かに社外秘だったな(笑)
で、さっきドリームライブラリのページ見たらフリッキ−が一週間で50ドリムだってさー!結構お得かも〜♪


き: それはステキなのねん。目指せ廃人プレイ(笑)

ミ: オールドゲームで廃人なんてある意味”粋”だね!(それはないかw)

き: フリッキーはすんごい古いよー。何てったってメガドライブ版が出たのが、タイトル画面を見る限りでは1991年(ゲーム図書館版)。アーケード版に至っては1984年だって!

ミ: アーケード版が1984年って・・・ミネちゃんはお子様だよ(爆)それにメガドラ版でも10年たってんだー(苦笑)

き: いや、ボクだってアーケード版を遊んでた頃はまだ余裕でおこちゃまだって(苦笑)

ミ: ・・・・・だ、だろうね。あは、あはははー

き: ミネちゃん、ワタクシの年齢について何か言いたそうですがどうしましたか?(ニッコリ)

ミ: いや、何もございませんです。ハイ。(^^;ゞ)
そ、それより『フリッキ−』やろ!フリッキ−!!


き: あいよ了解ー。
ところでさ、ミネちゃん前に遊んだとき最高何面まで行ったことある?


ミ: ・・・何面かは憶えてないけど、ステージが宇宙のところまで行ったのは憶えてるよ。

き: ああ、そんな面もあったあった。結構うまいねぇ。

ミ: うーん、でもさープレイしまくって、やっと行ったって感じだから今はムリッぽいなあ〜
で、きゅー姉はどこまで行けるの?


き: 幼少の頃、アーケード版では全部の面をクリアしたよ。50面くらいあんの。

ミ: きゅー姉・・。あんたは幼少の頃からゲーマーやったんかぁー!Σ( ̄口 ̄|||)

き: うん。そーだよ(あっさり)
ゲーマーっつーにはちと語弊があるが…アーケードゲームを同年代のコたちよりは遊べる環境にあったことは間違いないね。


ミ: じゃー、今回のフリッキ−もオールクリア見せてくれんのかな?

き: いや、多分ムリ(^^; もう10年以上マトモに遊んでないし(苦笑)

ミ: じゃーこの数時間で10年のブランクを克服しよー!!(爆)

き: ぐへぇ…カンベンしてくれぇ(T-T)

ミ: ありゃ、くたばった・・・(苦笑)まぁ〜取り合えずはじめませう。

き: よっしゃー。
ココで『フリッキー』を知らない人にゲーム紹介☆
主人公の親鳥「フリッキー」を操作して、ネコにつかまらないようにステージのあちこちにちらばったヒヨコたちを助けて引き連れて小屋へ戻すゲームでーす。
ヒヨコたちを一気に引き連れて小屋へ入れると高得点のチャンス!…といういたってレトロゲーらしくシンプルなゲームシステム。
こういうので遊ぶのもたまにはいいやね〜(^^)


ミ: そうそう!こんな事言っちゃーいけないんだけど、昔のゲームって単純明快だから何回も遊べるんだよね。
今の凝ったゲームも凄いんだけど、やっぱフリッキ−みたいなのがゲームの原点て感じがするんよー


き: 豪華な料理を食っててもいつかはお茶漬けに戻りたくなるようなモンやね(笑・どんな例えじゃ)

ミ: うんうん、まったくだw
で、どっちからプレイする?


き: まずはボクからね。いっきまーす☆
うーん懐かしい(しみじみ) このシンプルなBGMといい、ドット絵といい…(T-T)


ミ: ま、ネコのニャンニャンに気をつけておくれ。意外と手ごわかったと思うから。

き: 2匹出てくるから余計にてこずるんだよねぇ…って、早速はさみうちにあってやられたよー!(T-T)

ミ: ありゃ、言ったそばからニャンニャンに挟み撃ち(T−T)で、それを防ぐアイテムの使いどころもポイントだね!
どう?調子でてきた?


き: うーんうーん…あんまり…。ボーナスステージでもヒヨコを全部救うことできない面があったし…結局24面でオシマイー(´_`)しょぼーん

ミ: 24面かぁ〜、最初にしては上出来だと思うんだけど(^^;)ボーナスステージのヒヨコは可哀想なことしたねぇ〜。きっと今ごろ焼き鳥にされてるんだろ〜な〜(笑)

き: 塩かなあ…タレかなあ…(じゅる)

ミ: きっと塩だな・・・ってオイオイw
さーて、そんじゃ今度ミネちゃんが遊ぶぞー!


き: どぞー。

ミ: あー、やっぱいいなぁ〜このレトロさ。・・・・・でも意外と危ない場面があるから心してかからねば!!
うをっ!こっちくんなーこのネコっ!!
・・・・・正面衝突ちまちた。(TT)


き: カミカゼの心意気やねぇ・・・(苦笑) 武器を投げつけてやっつけないと倒せないってばさ(^-^;

ミ: 今の外国人さんがみたら「オー!カミカゼー!!ハラキリー!」なんて言われるかも(笑)
むっ、こんなこと言ってる場合じゃないぞ!次々ー!
おっ!このステージは我ながらスマートに、そしてエレガントにクリアできたぞー( ̄ー ̄)


き: つーかさ、うまい人のクリアする手順をそのまま辿っていけばクリアできるんだよねこのゲームって(笑)

ミ: ・・・・・それ言わないで(TへT)グズッ
あー、でも結局17面までしか行けんかった〜。


き: 遊んでいけば徐々にうまくなるってば。ところで…ミネちゃんも、ネコがシーソーでヒヨコを投げてフリッキーが網でキャッチするボーナスステージでは何匹か逃してたねぇ…(茶ずずずーっ)
あれは手羽先かなあ…鳥ガラスープかなあ…ササミかなあ…(遠い目)


ミ: あー、きっと唐揚だな・・・ってなんで食いもんばかりなんだー!!
しかも、アンニュイな感じで横から囁かないでくれー!!
ハァハァハァ


き: …今回は何に萌えてんだ?(懐疑的なまなざし)

ミ: いや、サングラスつけたヒヨコがとてもプリチーで・・・・・って、ちがーう!!

き: まったく不良ヒヨコにゃ世話が焼けるよねぇ。フリッキーがヒヨコを引き連れて飛んでるとき、時折ネコがヒヨコの列に突っ込んで列をバラバラにするじゃん、普通のヒヨコは大人しく着地点でウロウロしているというのに、不良ヒヨコは走り回って捕まえるのに苦労するする(T-T)

ミ: そそ、そんで追っかけていくとネコと鉢合わせ。んで終っちゃうのがパターンなんだよなぁ〜。

き: ネコでやられるならまだ諦め、つーか「ぢぐじょー(T^T)」で済むんだけどさ、すんごい怖いやられかたがあるんだよなあ。
幼少の頃トラウマになったよ(苦笑)


ミ: トラウマって・・・しかもゲームの中のやられ方で?

き: うん(^-^;

ミ: そんな恐ろしいモノがこのファンシーなゲームの中にあるんか?

き: あのさー、どの面にも共通した木枠っぽい窓が1こあるでしょ、時間が経つにつれて…まるで「クリアすんのが遅いんだよっ!」と言わんばかりにでかいドラねこがフリッキーめがけて火の玉を吹いてくるんだよ(><)ヒイコワイ!
窓をブチ破って登場するもんだから、火の玉を吹いたあとではしっかり窓ガラスは割れているという…(ぶるぶるぶる)


ミ: へー、見たこと無いぞ?見せて!是非見たい!!ヽ( ̄∇ ̄)ノ

き: イヤです!素でイヤです!!絶対イヤです!!!今でもあれは怖いんだから天地がひっくり返ってもイヤです!!!!
つーかゲーム図書館版の「フリッキー」ではその要素入ってるのかなあ?


ミ: そんなオーバーなー。でもトラウマ現在進行中っすか(苦笑)

き: 出来ることなら今でもそれは見たくない・・・(´_`)

ミ: でも、見たい・・・・・見たいなーきゅー姉、是非とも見てみたいなァ〜(甘えんぼw)

き: つーか自分で出せ(冷)
出てくる条件はもう言ったんだからあとはレッツトライ☆


ミ: ある意味そのモノが見たいというより・・・それを見たきゅー姉のリアクションかも(爆)

き: ミネちゃん、3階からロープなしバンジーにチャレンジする覚悟は出来て?(ニッコリ)
今ボク遊んでるから、これがゲームオーバーになってから試してみるがヨロシ。


ミ: そうするw

―――ミネちゃん試しプレイ中―――

ミ: でない・・・でーなーいーぞぉー!きゅー姉!

き: やっぱりゲーム図書館版は出ないのかなあ?(^-^;
あの火を噴くネコはマジで幼心にすんごく怖くて、今でもその怖い感覚は残ってるんだってば(苦笑)
だから、感覚的に1ステージで1分以上経過すると、いつ大ネコが火を噴きゃしないかと内心ドキドキしながら遊んでるんよ。


ミ: かなり残念だよ。火ー吐くネコを見てみたかったのにな〜(´_`)

き: こっちにゃ寿命と美容にかなーり悪いから見たくないのねん(−−)
ミネちゃん、しょっぱなは結構調子良かったけど、段々と1ゲームあたりのクリア面が減ってきたね(苦笑) お疲れモードっすか?


ミ: ナエナエモードっす。つーか、早いうちにやられるとテンション下がって(^^;)

き: んー。『フリッキー』は1面1面につき、「ひたすら逃げたほうがいい面」と「ネコを倒しながらゴール目指したほうがいい面」とで分かれてるんよ。
何回か遊んでるうちに、ハイスコアを得るための最短ルートが自分なりに出来上がってくると思うから、どっちのタイプの面に当てはまるかの判断はつくと思うけどね。


ミ: ところどころ最短ルートは見つけたけど、結局その場の判断が優先しちゃうんだよなぁ〜。特に苦手意識があるステージはね(苦笑)

き: ある程度ネコの動きは限られているから、自分の動きも面に応じて統一させたほうが動きやすいナリよ

ミ: むむむ、さすが昔とはいえオールクリアしたきゅー姉はちゃんとみとるなーw
ま、ミネちゃんも廃人プレーすればオールクリアするかも知んないね☆(廃人プレーする気無いけどw)


き: え、廃人プレイしないの?もったいない(苦笑)
こういった昔のゲームほど結構奥が深いのにねぇ…。


ミ: 廃人にはなりたくないもので(−−;)
つーか、きゅー姉がまたオールクリアしてくれればミネちゃんは満足だよ〜♪


き: オールクリアはきっついなあ…。さっき43面までは行ったけど、もうそこまで行く自信ない…=■●_(ぐったり)

ミ: おおー!あと残すは7面のみ!がんばれ〜きゅー姉〜!!つーことでミネちゃんは疲れたから帰る。じゃ!(シュタッ)

き: どっかで聞いたよーな締めのオチだなあ…って、ホントに帰りやがったし(−−)
ぐぬぬぬぬ…ボクだって早く帰りたいやーい!(T-T)




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