きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第五十話:油断は大敵!トルネコ3
ナ: 先週きゅー姉のデータでミネちゃんが遊んだところ、仲間キャラをことごとく死なせてしまい、その結果きゅー姉にリセットボタンを押されてしまいました。
そしてミネちゃんは『トルネコの大冒険3』を最初から遊ぶことになるのでした。


き: 『トルネコの大冒険3』ってさ、今までのシリーズとは違って「トルネコが一家で旅行に出る」ってトコから始まるんだよね。

ミ: そ。ポポロの誕生日を祝うために一家で南の島に旅行だってさ。
うらやますぃ〜(−−)


き: ゼータク〜(−−)

ミ: まったく〜

き: そーいえばさ、オープニングのところでポポロは12歳の誕生日を船上で迎えるじゃん、そこで立派な誕生日ケーキが出てくるんだけど、どうやってネネさんは船旅なのに新鮮なフルーツたっぷりのケーキを調達したんだろうと疑問に思ったボクちゃんって一体…(T-T)

ミ: いや、それはネネさんだから(笑)

き: 理由になってないぞ(笑)

ミ: ネネさんにできないことは無いのですよ。(爆)
まぁ〜常識的に考えれば、ケーキの材料を持ち込んだってことになるんだけどさ、でもここはネネさんだからってことで(^^)
でも、あ・え・て非常識な考えでケーキを作るとしたら・・・
スポンジケーキは船上で釣った魚をタタキにしてツミレにしたやつでー、生クリームは卵の卵白で作ったメレンゲ、そしてデコレーションのフルーツは・・・


き: やめろー!!ケーキが食えなくなるじゃないかー!!(T-T)
もうちょっとさぁ、若人ならわざわざ息子のためにルーラしたとかそういう夢のあることを言ってくれぃ…(つoT)


ミ: だからー、最初に非常識なっていったじゃん(笑)
ま、それはこっちに置いといてっと、そんでそんな幸せいっぱいのトルネコ一家にアクシデント発生!!
「名も知らぬ島」に漂流してしまうんですね〜


き: そうそう。んで、島民にトルネコ一家が助けられて、とりあえずみんな無事だったんだけどね。
でも息子のポポロだけが何故かずっと眠りっぱなしという…。


ミ: そんなポポロを助けるべくトルネコが冒険にでるんだよね。

き: そそ。息子を目覚めさせるために、旅に出るのさー。
最初はやっぱりスライムやスライムベスがうじゃうじゃいるダンジョンなんだよね。PS2になってよりぷにぷにになったスライムらぶり〜♪


ミ: でたっ!きゅー姉の持病・・・名づけて「ぷにぷにスライム大好き病」!

き: 何で持病やねん!ぷに萌えってわけじゃないぞ! ヽ(`◇´)ノ ウガー

ミ: いやいや!トルネコのお腹も好きっしょ?

き: ミネちゃーん…ハラつまんだろーか? (▼_▼)キラーン

ミ: 激しく痛そうなのでイヤです。(−−;)
とにかく、最初に行くダンジョン(謎のほら穴)は操作の仕方を覚えるためのレクチャーダンジョンなのです。


き: 敵もせいぜい強くてドラキーくらいだしね。
でも操作方法を知っている人にとってはアイテムを取ったり階段を下りたりするたびに説明文が入るんで、それがちとうざったいこともアリ(^-^; せっかちだなあボクって(しみじみ)


ミ: まぁ〜そこは言いっこなしって事で(^^;)
そんな感じで、ここはミネちゃんも楽々クリアしました。


き: まぁ…ココでやられてたらLV5になるまで穴にこもってスライムとたわむれてたほうがいいと思う(苦笑)

ミ: まぁ〜ね(苦笑)
あ、そうそう!ここで気がついたことを1つ
トルネコがダンジョンにいけるようになると、旅の仲間が一人増えるでしょ
その仲間(イネスかロサ)が敵を倒した時と、トルネコ本人が敵を倒した時の経験値の入り方が違うんだよねー。


き: そそ。トルネコがとどめを刺した場合、仲間はトルネコの半分しか経験値が入らないの。仲間が倒せばトルネコと同じ分だけフルに経験値が入るってわけさ。

ミ: と、言うことは仲間に敵を倒させた方がお得という訳ですなぁ〜(´〜`)

き: そそ。効率よくレベル上げをするには、敵のHPと自分の攻撃力を考慮してわざと空振りしたりするんよ。

ミ: うむうむ。ちなみに仲間が倒されるとどうなるの?

き: え?自分が死んだのと同じことになって、ダンジョンの外に出されちゃうよ。
アイテム全リセットじゃなくて、今回は「1/2の確率でアイテムがなくなる」ってことだから緩くなったように思えるけど、やっぱり絶妙な難易度があるねぇ。


ミ: へーそうなんだ。アイテムは1/2の確率でなくなると(メモメモ)
で、LVは初期にもどるの?


き: うんにゃ。特殊なダンジョンじゃなければレベルはそのまま引き継がれるナリよ。
でも、引き継がれたからといって前作よりも戦いがラクかといえばそうでもないんよ。しょっぱなから強い敵とか出てきたりするし。


ミ: ふむふむ。
さて、少しはLVも上がったことだし、「いざないの洞窟」へ行ってみますか〜


き: 低層はスライムばっかりだからそんなに苦労はしないと思うよー。おおきづちの力溜めにさえ気をつけてればすんなりクリアできるよきっと。

ミ: ほう、たしかにポイントをおさえちゃえばサクサクすすむなー(笑)

ナ: そんなこんなで特にアクシデントもなく「南海の洞窟」もサクッと通過。

ミ: えーと次は「さんご礁の神殿広間」だね。
一応セーブもしたし・・・行ってみますかね〜(トコトコ)


き: ちょっと待ってー!念のために水の中にいる敵も叩ける「オーシャンロッド」を買ったほうがいいぞー!

ミ: ん?オーシャンロッド?あーあれね。意外に高価だったので買ってないけど・・・

き: 水の中にモンスターが入っちゃうと、こっちからは攻撃できないんよ。でも向こうからは攻撃し放題!命が惜しいなら念のため買っといたほうがいいぞー!

ミ: そうなのかっ!う〜む・・・ここはきゅー姉の言うとおり買っておきますか。
(命には代えられないもんね、特にダンジョンシリーズのゲームは(^^;))


き: それでも結構強めの敵とか出てくるから、場所によっては水中の敵を攻撃できない仲間をかばいながら戦う必要もあったり、なかなかエキサイティングだよ。

ミ: ほう、エキサイティングとな!何回も修羅場をくぐって来た人の台詞ですな(笑)

き: いや、実際にやってみそ。ホントにエキサイティングで逝きそうになるから(苦笑)

ミ: ふーむ、気をつけよう(−−A)ちなみにきゅー姉はココで逝った?

き: オーシャンロッドの存在を知らなくて何度も逝ったさ…(フッ)

ミ: なんか台詞に哀愁がただよってますな〜(苦笑)
ま、逝かない様にガンバッテみますよ。


き: いってら〜(−−)ノシ


・・・そして「さんご礁の神殿広間」・・・


ミ: ムフ〜!オーシャンロッドのおかげで順調〜(^^)
まー、気をつけなきゃならないのが、デビルアンカーの”自爆”とタップペンギーの”仲間を呼ぶ”くらいだし


き: タップペンギーは水中で増殖されると困るんだよねぇ。仲間が水中の敵を叩くことができないし、かと言って避けるってこともしないから増えた分だけやられっぱなしになるし(><)

ミ: ふむ、そうなったら逃げるのが一番だね(苦笑)
お、イネスが言うには出口が近いらしいぞ!
意外と簡単にココもクリアできそうだよ〜きゅー姉〜(´〜`)


き: 余裕かましてんなあ…つーかミネちゃん効率の悪い動き方してるよね。たとえば斜めにショートカットできる通路を90度に曲がって進んでたりとか。いつか泣きを見るぞー。

ミ: う〜ん、そんなこと言われてもなー、プレステの十字キーって斜めに押しづらいし、アナログスティックは誤操作しやすいからあまりショートカットは多用してないよ。
でも、大丈夫っしょ!!(笑)


き: 多分ミネちゃんの指がでかい(太い)からだと思う…(ぼそ)

ミ: んっん〜〜!何か言った?(¬_¬)

き: いえいえ何でもありませんモゴモゴ(^x^;

ミ: ま、聞かなかったことにしとくよ。(−−)
さて、階段まで一直線だから走っちゃえ!ε=ε=ヽ(  ̄w ̄)ノ


き: おーい!そんなに急いでどこへ行く〜〜〜!! (ぷに)
ぷ…「ぷに」? ミネちゃん今トルネコが何か踏まなかったか??


ミ: あ゛ぁぁぁぁぁ〜!!Σ( ̄口 ̄;)
ワ、ワ、ワープの罠踏んじまっただぁ〜!!


き: ぎゃーっ!だーかーらーあーれーほーどー言ったーのーにぃぃぃぃ(つoT)
…まぁミネちゃんのデータだから別にいいんだけど(冷)


ミ: しかもイネス交戦してるし〜、かなりヤバヤバだぁ〜(><)
逝くなよー!イネスー!!


き: どうなることやら…(茶ずずずー)

ミ: あ・・・・・イネスが逝っちまった・・・・・(チーン)

き: (−人−)アーメン
つーかゲームオーバーやんけ!あーあ(´ε`)フゥ


ミ: ・・・・・あ〜!しかも鋼鉄の剣+3がなくなってる〜(TT)
・・・・・やる気ナッシングになりまちた。(苗)


き: おーいミネちゃん〜。続きやらんとレポート書けんぞー。

ミ: もーいーよー。剣なくなっちゃったしさ〜(´_`)ノ■(ポイッ)

き: コラー!! ヽ(`◇´)ノ トルネコサマを何と心得る〜!!

ミ: 普通の武器屋のオッサン。ある意味、死の商人 (−−;)

き: ふーん(−−)。 …んじゃあれだけ萌えてたネネさんのことはどうするのかなー。ここで投げちゃったら今作で3Dになったネネさんの姿をもう見ることもなくなるんだねぇ〜。(茶ずずずー)

ミ: うっ!そ、それは・・・

き: ネネさん悲しむだろうなぁ〜(ぼそ)

ミ: ・・・・・

き: きっとネネさん待ってるよ〜(ぼそぼそ)

ミ: もう一回くらいやってみるかー!ハッハッハ!(単純バカ)

き: 人妻に萌えるのはほどほどにしておけよ〜 (−−)ノシ

ミ: ・・・・・



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