きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
く: くれは
ナ: 謎のナレーター
第五五話:最後のXI(サイ)!?『XIゴ』
き: ううう…年末だというのにミネちゃんが風邪でぶっ倒れたらしい…(−−)。体験レポどうしよ…(おろおろおろ)

ナ: 人間の心配するより仕事の心配をしているところがきゅーさんらしいですね(苦笑)

き: …ナレーターさん、何かおっしゃいまして?(ニッコリ)

ナ: あわわわわ…な、何でもないですええ。
ところでどうしましょう。また助っ人のくれはさんに出てきてもらいますか?


き: そだなー。一人で書くより行数稼げるし

ナ: くれはさーん、出番ですよー

く: 誰かあたしを呼びましたぁ〜?

き: 呼んだ呼んだ。今日ミネちゃんのかわりに体験レポ一緒に書いてケロ(^^)

く: いいですけど、ゲームにもよりますよ。ニガテなゲームだったら遠慮させて頂きますぅ。

き: つーかボクに指名された段階で既に選択権ないし(ニッコリ)

く: …そう言うと思ってました…。ところで今日は何のゲームで遊ぶんですかぁ?

き: ミネちゃんが来てたら先週言ってた『御伽〜O・TO・GI〜』をプレイする予定だったんだけど、ソフト自体ミネちゃんの私物だったもんで今手元にないんよ。まぁ年末商戦の時期はゲームに不自由しないから他にも候補はちらほらあるけど。

く: 例えばどんなのですかぁ?ちょっときゅー姉のゲーム庫見せてくださいよぅ。

き: ゲーム庫ってあーた…まぁいいや。興味あるのがあったら選んどけ〜。

く: (がさごそごそ…)
あ、これこないだ発売されたばかりの『XIゴ』じゃないですかぁ。


き: ゲットしたばかりなもんでまだ封開けてないんよソレ(^-^;

く: じゃあこれにしまませんかぁ?RPGとかに比べてパズルゲームはそんなに長時間ハマることもないでしょーし。

き: …ふっ、まだまだ甘いなくれはは(遠い目)
パズルゲームのほうがルールが単純なだけあって、一度ハマってしまうと時間が経つのも忘れてずーっと没頭し続けるのさ。そして夢にまで出てくるのさ。ブロックで溢れる夢まで見たら立派な廃人デス。


く: ところできゅー姉は『XI』シリーズを以前に遊んだことがあるんですかぁ?

き: こないだの東京ゲームショウで一度『XIゴ』をプレイしただけかな。遊び方自体分からなかったんで、試遊台近くにいたコンパニオンのねーちゃん捕まえて説明してもらってた(笑)
でも初めての割には結構遊べたよ。10分は余裕で過ぎてたかと。
くれはは?


く: テレビで歴代の『XI』のCMがヘビーローテーションの如く流れているのを見てあたしも何となく気になっていたんですけど、結局遊んでない派ですぅ。まぁ『XI』が出たばかりの頃はプレステ持っていませんでしたし(^_^;。
とにかく遊んでみましょうよ。キャラがカワイイからこれに決定!AQUI(アクイ)ちゃんらぶり〜ですぅ☆


き: よっしゃ。んじゃまずゲームの説明ね。
『XIゴ』はサイコロ(ダイス)でいっぱいの不思議な世界を舞台にしたアクションパズルゲーム。主人公のAQUIちゃんを動かして、玉乗りのようにサイコロをころがして、タテヨコにサイの目を合わせてどんどん出てくるサイコロを爆発させるのさ。


く: えーっと…タテヨコにサイの目を合わせる際には目の数以上揃えなきゃいけないんですね。例えば「6」の目だったら6個以上、とか。

き: そそ。
んで、揃ったサイコロは火がついて、しばらく時間が経つと爆発するナリよ。揃ったサイの目の数が大きいほど、爆発するまでの時間が長くなるのデス。


く: 難しいことはともかくとして、とりあえずサイの目を揃えまくればいいのかぁ。これなら何とかできそうですぅ。

き: ゲームにはサイコロを延々と消しつづける「TRIAL」モード、ストーリーを進めていく「QUEST」モード、それと対戦ができる「WARS」モードがあるんやね。どれからやってみる?

く: きゅー姉にお任せしますぅ〜o(^-^)o

き: ふむむ。
大体こういうゲームのクエストモードって冒頭にチュートリアルっぽいのがあるんだよね。とりあえず「QUEST」から遊んでみよっと。
な…なんだこのステージ1のキャラ!めっちゃ体育会系やん!(爆笑) しかもマッチョス先生だって!名は体を表わすってこのことを言うんだねぇ!


く: マッチョス先生って某国営放送の教育テレビに出てきてもおかしくないようなさわやかさんですねぇ…。マッチョだけど。

き: 爆発のさせかたからダイスの目を思い通りにあやつる方法、誘爆の仕方まで、これなら初心者でもわかりやすいのねん。

く: そうですねぇ。
へぇ〜、サイコロの表と裏の面は足したら必ず7になるんですね。このゲームを遊んでなかったら気にもとめてなかったかも。
…えっ、最後にマッチョス先生を倒さなきゃいけないんですかぁ?


き: 教わったテクニックを駆使して師をも乗り越えていけ、ってコトですな…ううう、勝負の世界は世知辛いものよのぅ(つoT)

く: あら、マッチョス先生を倒したら次はボスキャラですよ、きゅー姉!
キングマヌー…なんかカワイイかも…(ぽっ)


き: コラコラ、相手は敵キャラだぞ!
…ぎゃーっ!ものすんごい勢いでサイコロに転がって近づいてくるよぉぉぉ!助けてママン!
εεε===ヽ(>_<)ノ


く: キャーッ!きゅー姉逃げて逃げて〜!!
後ろでお茶飲みながら応援してますぅ(茶ずずずー)


き: 応援してるんだか何だかよくわからんけどクリアできたからまあいいや(^-^;
さーて次は?


く: おかしの国ですってー。メルヘンチックでらぶり〜ですぅ(^_^)

き: 見た目はらぶりーかもしれんが、ここは誘爆の宝庫だわさ…(´_`)
各エリア、どこか1ヶ所だけ安全に爆風から逃れられるという…。徐々に難しくなってきてるのねん。
ぎゃーまた爆風に巻き込まれたぁぁぁぁぁ(ちゅどーん)


く: きゅー姉、行き当たりばったりじゃなくてもう少し考えて動かないと…(^_^;
ホラ、ここのスイッチを押すとなると4の目→3の目→2の目、って来るから爆風に巻き込まれちゃいます。コレはここの位置で爆破させるのが正解ですねっ!(えっへん)


き: あっ、そーか(目からウロコ) つーかもうちょっと早く言ってくれれば…(つoT)

く: ふぅ。何とかボスキャラ到達ですねっ(^_^)
次のお相手は…ムッシュ☆グルマンだそうですよぉ。名前からしてグルメなボスって感じ。


き: ぎゃー!!
舌をペロペロ出して食べようとするよぉぉぉ(T-T)
ボクを食べてもオイシクないよぉぉぉぉ!


く: きゅー姉、逃げてないでサイコロを揃えて引火したダイスを食べさせれば、グルマンさんのヒットポイントが減りますよっ!
ファイトですぅ!o(^_^)o


き: つーか一口で飲み込まれるのがコワイィィィィィ
εεε===ヽ(>_<)ノ


く: …あっ…(−人−)

き: 逃げた先でパクっと食われました…(しょぼーん)

・・・・・そして数十分後・・・・・


き: だめだ〜、ここクリアできなーい!
煮詰まってきたよ〜! =■●_(屍)


く: …まぁ基本動作は覚えたでしょうから今度は「TRIAL」モードで遊びますぅ?

き: そだなー。気分転換も必要だなー。

く: えーっと。スタンダードモードでは爆発に巻き込まれないようにレベル100を目指すんですねぇ。レベルが上がるにつれ、どんどん難易度は増していく、と。
誘爆などで連続して爆発させるとコンボがたまっていって、高得点のチャンスなんですって。火のついたサイコロがなくなると、コンボ数が減ってっちゃうんで気をつけましょうね☆


き: あいよ了解ー。
えーっと「コ」の字に転がして6の目を揃えて…火をつけたら周辺のサイコロを転がして更に引火させる、と…。


く: あっきゅー姉、どうしても思った通りの目に動かない場合、最悪でも誘爆させられるようなサイの目にしておいたほうがコンボ数が減らずに済みますよぉ。

き: わかってる…分かってるけど指と脳ミソがついていかないのだよぉぉぉ(つoT)

く: でも何だかんだいってももう150コンボ超えてますよきゅー姉!
すごいすごぉーい!(パチパチパチ)


き: いやーそれほどでもー(苦笑)
あれっ、何だこの虹色サイコロ?


く: えーっと…それは「ワイルドダイス」といって、どんな目からも、どんな目にも誘爆するダイスだそうですぅ。ちなみに元から白く光ってるダイスは「自爆ダイス」といって、既に火がついた状態のサイコロだそうですぅ。

き: 有効に活用できれば強力な武器になるけど、諸刃の剣のようなモンだな…爆発に巻き込まれないように気をつけんと(ぶるぶるぶる)

く: あれ?きゅー姉全然サイの目が揃ってませんよ?

き: 分かってる…分かってるんだよぉぉぉぉ…
もうそろそろ終わりかしらん…(遠い目)


く: …画面がサイコロいっぱいになって終わっちゃいましたね…。

き: んだ。
でも初心者にしては結構いいセンまでいったんちゃう?


く: そうですねぇ。
あ、きゅー姉、確か『XIゴ』ってインターネットランキングをやってるんですよね。


き: うん。
公式ホームページでまずはユーザー登録をして、それからゲーム終了後に出てくる20ケタのひらがなを正確に入力すればランキングに反映されるみたい。


く: 試しに登録してみたらどうですかぁ?

き: えーーーー!?
なみいる強豪たちが点数を競い合ってるんだよ!?ショボい点数でランク外とか表示された日にゃボクぁマジ泣きするぞ(T-T)


く: でも…このランキングって2003年6月30日までの期間限定みたいですぅ。いいネタになりますよぉ?

き: うっ…ネタ…何て甘美な響き…
むむむー。…よーし分かった登録しちゃる!


く: そうこなくっちゃだわ☆

き: えーっとまずはパスワードを紙に書いてー。それから http://www.xi-go.net/ にアクセスする、と。

く: 「ランキング」のところから登録できるのかしらん?あ、でもその前にユーザー登録しないと。

き: 登録が終わったら、記入したメールアドレス宛に本登録用のURLが送られてきたナリ。えーっと、それでさっき登録したログインパスワードと、ゲーム終了後に表示されていたゲームパスワードを入力して「送信」ボタンをぽちっとな、と。

く: 何位でしょーねぇ?

き: …184位だって。
これって低いのか高いのか?(^-^;


く: 他の人ってどれくらいスコア伸ばしてるんでしょー?

き: 確かランキングページに載ってたと思うから見てみよ。
うひゃ〜…5000万点オーバーって一体…


く: 正直スゴいですねぇ…。

き: …夢のまた夢だよぅ(つoT)

く: きゅー姉、精進あるのみですぅ。ファイトっ o(^_^)o

き: でもこれってコツさえつかめば徐々に上達していくのが分かるね。何てゆーのかなあ…乗ってるサイコロをどっちに転がせばどの目が出るかっていうのと、この目を出すための最短の転がし方を考えこむだけの時間が徐々に縮まってる気が自分でもする。

く: いい傾向ですぅ。今日はきっといい夢見れますよぉ♪

き: …サイコロが次から次へと溢れてくる夢を見そうだ…(苦笑)



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