きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第五七話:新要素満載!『ミスタードリラ− ドリルランド』
き: ミネちゃーん(^^)

ミ: な、なに?その作り笑いというか、意味ありげな笑いは(−−;)

き: とりあえずさぁ、先週ミネちゃんがあまりにも優位な終わりかたをしたんでボクとしてはくやしかったわけですよ。

ミ: あー、オルタの回ね。(そーいう事だったんか)
で、何ぞ?


き: うわー。何かこっちの悔しさとは裏腹に、何てアッサリとしたこのリアクション…。ムキーーーーーッ!!p(>_<)q

ミ: あははは、冗談冗談!ちょっとあっさりしすぎちゃったかな(笑)
(でも、あの悔しがり様からすると、リベンジとか狙ってるっポイなぁ〜)


き: …なーんか大人の余裕をかもし出してるようで更に悔しさ倍増。
つーわけで今週はきゅーさんリベンジ週間と勝手に決定させていただきます!


ミ: やっぱり・・・まぁ〜月間じゃないだけよかったよ フゥ〜(´ε`)
そんで、そのリベンジするタイトルは?


き: じゃじゃーん!『ミスタードリラー ドリルランド』!!ちゃーんと自宅から会社までmyゲームキューブまで持ってきたのねん(^-^)v

ミ: ガーン!Σ( ̄◇ ̄|||)
そこまで本気でくるかっ!!
しかも聞くところによると、『ミスタードリラー ドリルランド』を10時間プレーしたって言うじゃないかー!


き: 聞くっつーかボクの編集後記に書いたよーな。総プレイ時間はそれより遥かに上だよーん。

ミ: まぁ〜確かに書いてあったな…いや!問題はそんなとこじゃなーい!!
問題はそんなきゅー姉に勝てる見込みが、まったく無いって事!
つーか勝負にすらならんかも・・・・・
どーせ、どーせ、ミネちゃんはこーやってヘコまされるんだ・…やられキャラだもんなぁ〜(ボソボソ)


き: 勝負する前から負けると言い切るところがミネちゃんらしいというか何というか…。

ミ: そ、そうなのか?まぁ〜負けることへの覚悟はもうできたよ。それよりその中で、「どう楽しむか」ってのが肝やね!(う〜ん前向きー)

き: とりあえずさ、ボク今日中に片付けなきゃいかん仕事があるから、その間に遊ぶんならどーぞー(−−)ノ■

ミ: ういさ。どれどれ…う〜ん、あいかわらずポップなタッチですな〜
しかも、ドリルランドって地下にあるんだね〜。


き: そそ。今回のストーリーは、地底型テーマパーク「ドリルランド」に主人公のホリ・ススムをはじめとするドリラーたちが招待されるところから始まるんよ。
テーマパークというからもちろんアトラクションも色々あって、それらを次々とクリアしていくのが今回の目標ナリ。いつも通りゴールまで掘り進むアトラクションもあれば、エアという概念のないステージもあってなかなか新鮮だよ。


ミ: へぇ〜、エアの概念がないのもあるんだ。
うんじゃ、何のアトラクションから行こうか…おっ!ドルアーガの塔じゃない、ドルアーガの穴?


き: そそ。ドルアーガの穴。ザ・ホール・オブ・ドルアーガ、言い方変えれば「掘るドルアーガ」!(笑)

ミ: なんか面白そうじゃんwとりあえずコレ行ってみまーす!
ε=ε=(ノ^∀^)ノ


き: ドルアーガの穴」はね、モンスターと戦いながらフロアを掘り進んで、カギを見つけてボスの部屋へ入って、「ドルアーガ」を倒せばクリア。
普通のドリラーステージよりももっとパズル的要素が強いステージで、1回掘るごとにエアが1%ずつ減っていくんよ。ポーションを取ればエアが20%増える。
途中でさまざまな色の鉱石「ドリストーン」が出てくるんだけど、それにはブロックを消したり、色を変更したり、エアを増やしたり、バリアを張ったりと様々な効果が色に応じてあるんよ。
それをどううまく使うかでクリアできるかどうかが決まるからがんばれよ〜(−−)ノシ


ミ: フムフム、なるほど。1アクションで1%のエアが減るなら慎重に掘ってけばダイジョブだね♪


〜ただいま穴掘りちう〜


あれー、きゅー姉〜!底まで掘ったら行き止まりになっちゃったんだけど…どーすりゃーいいんだ?


き: そそ。この「ドルアーガの穴」は、ドリラーシリーズ初の横スクロールがあるんよ!部屋の途中で隣の部屋に移ることもできるから。Yボタンでマップ表示になるぞー。

ミ: おおー!横スクかぁー!ARPGやってる感じだね。
ってことで、最初にワープっと。今度は左のエリア目指してゴー!
(えっさ、ほいさ、えっさ、ほいさ)


き: エア足りてるかー?

ミ: なんとかなぁ〜、アイテムも使ってやりくりしてる〜
お、カギ守ってるドラゴン発見!こいつもザコ敵と同じようにドリルで攻撃かな?


き: ヒットアンドアウェイの戦術で挑むがヨロシ。

ミ: オッケ〜!とりゃ!(バシッ!)
ドラゴンが泣いとる。しかもジタバタしちょっと愛くるしいかも(^^;)


き: 敵に萌えるなや(^-^;

ミ: それをきゅー姉が言うか!(笑)

き: …え?何か敵に萌えたっけ…?(−_−;

ミ: ヲイヲイ、マジッすか?第五十四話の時、”緑色のニクイ奴”に萌え萌えだったじゃん!

き: …Σ( ̄o ̄)おおっ!
あー、すっかり忘れてたよ…。年を取ると記憶力が散漫になってきてしまいましてのぅ…げほげほげほ。


ミ: さいですか (−−;)
とりあえず、本線へ戻ってドラゴン倒さなぁー。トリャー!(バシッ!)


き: ドラゴンが暴れるとホワイトブロックが落ちてくるか、画面上のブロックがランダムに消えるか、画面上のブロックがXブロックに変えられてしまうから気をつけろよ〜。

ミ: うい〜。トリャ!トリャ!…オッシャ!ドラゴン倒して鍵ゲット〜!!
えっと、この後はとりあえず分岐エリアにワープっと……うし!次は右のエリアだな


〜そして鍵のかかった扉に辿り着き〜


ドリアーガと決戦じゃー!!
あれ?攻撃があたらんなー?・・・・・ウーム、わからんからのでとりあえずヒタスラ掘ってみますかね。
(エッサ、ホイサ、エッサ、ホイサ)


き: ・・・・・♪〜(イヤホンしたまま仕事中)

ミ: ダメだ、いつまでたってもドルアーガにダメージあたえられん!そればかり無駄にHPが消費されてく…
ちょっと、きゅー姉〜どーすりゃーいいの?


き: …ほえ?どーしたん?
あれ?いつの間にボスのトコまでたどり着いたん〜?


ミ: きゅー姉が仕事してる間についたんだけど、ドルアーガにダメージがあたえられなくて困ってるんよ。

き: あー、それはねー、今までに「デストロイ○」とかいうドリストーンを手に入れたっしょ?それを使ってじわじわと向こうのHPを削ってくんよ。
ドルアーガの色はランダムに変わるから、その色に応じてデストロイ系の石を使っていくのがコツ☆
もし自分が持っていない色に変わっている場合は、「チェンジ○」ってドリストーンを使うとドルアーガの色も変わるぞー。


ミ: あ、アイテムで攻撃するんかー!なるほどー!
じゃー、今緑色だから「デストロイ G」を使えばいいわけね。


き: そそ。そーゆーこと。

ミ: じゃーバシバシいくでー!
ヽ(  ̄∇ ̄)ノ◆ ←ドリストーンのつもり

オリャ〜!ドルアーガ倒したでー(^^)


き: おおおー。おめでとうー。
ゴール前後に流れるアニメ調のムービーもなかなかカワイイんだよねぇ〜(^^)


ミ: あ、ススムが女装してる…(汗)

き: いやー、らぶり〜じゃないっすか〜。

ミ: ・・・・・それについてはノーコメントと言うことで(苦笑)

き: 誰もミネちゃんに化粧させようとか考えてないから安心せい(笑)

ミ: いや、されるつもりも無いけどな(笑)
さて、次どこ行こっかなぁ〜


き: アクションの要素が強いアトラクションを選ぶか、パズルの要素が強いほうを選ぶかやねー。どれでも好きなの選んどけ〜。

ミ: どっちかっていったら、今までにない要素のアトラクションがいいなー

き: それなら「ドリンディアドベンチャー」か「ホラーナイトハウス」だなー。

ミ: ドリンディアドベンチャーってさ、ハリ○ン・フォードが出てる某映画のタイトルに似てる気がするんですが(苦笑)

き: き・・・気のせいだよきっと(笑)

ミ: そうかなぁ〜?ミネちゃん的には激しくその気がするんですが(笑)

き: まぁまぁまぁ深いことは気にしないキニシナイ。
んで?結局「ドリンディアドベンチャー」にするの?


ミ: うん。そうする〜
えっと何々…このアトラクションではエアの概念がなくて、同色のブロックが4つ以上くっついても消えないんだね。


き: 色んなワナが待ち構えているから、それをうまくかわしたり壊したりしながら進んで、決められた数の「黄金の地底人像」を集めればクリアだよん。

ミ: そんで「黄金の地底人像」を取りのがしちゃーダメなんでしょ?

き: いや、全部キッチリ集めなくても大丈夫。確か規定数以上ゲットできればボーナスとして加算されたはず。ただし、それ以下だと逆にゴールしてもクリアとはみなされないけどね。

ミ: あ、そうなんだ。ま、とりあえずやってみるべ♪
お、なんか丸い石が「黄金の地底人像」の横に止まってるけど、あれは罠?それともただの壁なん?


き: 地底人像があってかろうじて停止している状態なんで、像を取ったら石は動くぞう。

ミ: おう!アドベンチャー物には定番のトラップですな(笑)
この石に潰されないように・・・・・(プチッ)
あぁぁぁぁ!親父(ススムパパ)がつぶされた(TT)


き: だからあれほど気をつけろと言ったのに…(つoT)

ミ: 意外にくせもんだなぁーこの石。気をつけねばー!

き: ミネちゃんの掘りっぷり見てると特攻の如く突撃するような感じでハラハラするよ…(´_`)

ミ: 命、賭けてますから(−−)
ま、上手いと下手は紙一重ってね言うしw


き: 言わねーよ!(0.01秒ツッコミ)

ミ: ハヤッ!Σ( ̄口 ̄|||)
でもナイスツッコミ(笑)
でもさー、なぜに一回トラップに引っかかると連鎖して引っかかるんかなぁ〜


き: そういや途中まで調子よさげだな〜とか思ってるととんでもないところで引っかかってそこからボロメタだもんね。

ミ: うむ、こーゆーのって何か悔しいんだけど・…っていうか、絶対クリアしたる!

き: まぁがんばれよ〜(−−)ノシ

ミ: まぁ〜頑張ってみます。


そして・・・・・


フゥ〜、やっとクリアできたよ(´ε`)
不本意ながら10回は石で逝ったね(−−;)


き: だってさ、なるべく高い位置から石を落として遠く離れたところで転がして壊せばいいものの、石が真上にある状態なのに平気で掘るから上から来る石に押しつぶされるんよ。
逃げるにしてもどこか1ブロック分の穴を設けてそこに誘導させる形じゃないと死にまくる一方でっせダンナ。


ミ: ふむ。確かにその通りかも。
でも面白かった。エア気にしないでできるのがイイ!(^∀^)


き: つーかさー…エアって概念がなくてじっくり考えられるから、もうちょっと「ここをこう掘れば安全に進めるな」とかいうのを考えんのかいオノレは・・・

ミ: 命、賭けてますから…(爆)

き: 命賭けてるっつーか捨ててないか?
明らかにムダ死になのよねぇ…(茶ずずずー)


ミ: う〜ん、大和魂っていうか、神風っていうか…日本男児ってことで(苦笑)
ま、一言でまとめれば、『堀道とは死ぬことと見つけたり』ってね


き: 死んじゃったらいつまでたってもクリアできないぞな(ぼそ)

ミ: まぁ〜そうなんだけど、クリアよりもクリア目指して逝く行く過程が大事って事で決着ね(爆)

き: まぁやっとクリアできたところで…。次はどれにすんの?

ミ: 次は「ホラーナイトハウス」に行こうかと。

き: ほほぅ。心臓の弱い方お断りでっせーココは。

ミ: なら、大丈夫っしょ!(不意打ち以外ならな)

き: んー。まぁまだレベル1だしね。やってみるがヨロシ。
ここはステージ途中にある聖水を拾いながら、ブロックに潜んでいるゴーストめがけてBボタンでブロックに聖水を注入するんよ。
ゴーストは聖水で弱った状態でしか倒すことができないんね。もしゴーストがいるブロックを弱らせないまま間違えて掘ったら、画面中のゴーストがコウモリに変身して攻撃を仕掛けるんよ。
さらに、プレイヤーの上下左右にゴーストがいると、敵は威嚇し始めるのね。すぐに逃げれば大丈夫なんだけど、そのままの状態でいると、ゴーストから攻撃食らってHPが50も減ってしまうのでモー大変。
ま、とにかくゴーストを弱らせて倒してドリスタルをゲットすればクリアってわけさ。がんばっとけ〜(−−)ノシ


ミ: 要はブロックに潜んでるゴーストに聖水注入ドリルで注入し、弱らせたところでブロック破壊すりゃーいいんだよね。

き: そそ。まぁ実際に遊んでみたほうが早いよ。いってらっさーい。

ミ: いってきまーす。
おーおーいたいた、ゴーストが1匹、2匹いるよー。
でもまだ聖水持ってないから聖水とらなー倒せんもんね。


き: 慎重に掘り進めよ〜。2色面とかだと結構1ブロックがでかいから端っこのほうにゴーストが潜んでいたりするんよ。そこをつついちゃうと…アウト!てなわけさ。

ミ: あーそうか!突っつくと血〜吸われるもんねw
でも、結構簡単かも。さっきの「ドリンディアドベンチャー」よりはw


き: あああーっ!!言ってるそばから聖水ないのにBボタン押してるよ!弱らないからそのままやられるっちゅーねん!

ミ: そういう日もあるってことで(笑)
でも、そんなプレーしてても結構生きてけるんだよなぁ〜なぜかw


き: まだレベル1だからな…。これが上のレベルになったらもう大変だぞ…。

ミ: へ〜、ゴーストがウジャウジャでてくるんか?

き: レベル3では画面上に10体近くのモンスターが出てくるし、聖水はなかなか見つからないし…。やっとの思いでクリアしたんだぞ…(つoT)

ミ: あー、なるほど。エアのかわりに聖水が見つかんないってか。そりゃ辛いわな〜。
お、そんなこと話しながらやってたらクリアしちゃったよw
やっぱ、簡単だった(^^)


き: あれまぁ。さっきのやつでかなり苦戦していた割にはこっちはまた随分アッサリと。

ミ: んだんだ。
さて3つ終ったね。じゃー次は〜・・・・・


き: まだまだアトラクション残ってるんだけどさー、残りは来週にしないか?

ミ: 別にかまわんよ、来週に持ち越しても。

き: んじゃそーゆーことで☆
あ、でもその間ゲームキューブを家に持って帰れないな…(しょぼーん)




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