きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
か: かよつぴ
ナ: 謎のナレーター

第五九話:ことばで遊ぼう!『もじぴったん』
ミ: きゅー姉〜。今週の体験レポ何やろっかー。

き: んー。候補としては乳バ『DOAX』か『もじぴったん』かなぁ。最近買ったのだと。

ミ: そだなぁー『DOAX』はもっとジックリ時間をかけて観察…もとい、遊びたいから『もじぴったん』かね〜

き: きっと生暖かい視線で小一時間は眺めるに違いない…
そ…そだねー、んじゃ『もじぴったん』にしよっかー(^^)


ミ: 何か聞こえた気がしたけど…まぁ〜いっかw
そんじゃー『もじぴったん』を準備準備〜っと


き: つーかミネちゃん、これ元々はゲーセンで出てたゲームなんだけどさ、遊んだことある?

ミ: まーったくなし!きゅー姉に聞いて初めて知った!(エッヘン)
つーか、ゲーセンでパズルゲーはやらんからなー(−−;)


き: ふむ。んじゃちょっと説明する必要があるなぁ。
『ことばのパズル もじぴったん』のルールはむちゃくちゃ簡単。文字を並べて言葉を作るだけ。「ことばを10こつくれ」とか「5もじのことばをつくれ」など、各面ごとにクリアのための条件があって、それをやれば次のステージに進めるんよ。
家庭用版では、アーケード版の移植はもとより、もっとパズル的要素を強くした「じっくりぱずる」や、特定の条件でクリアをしていくと出てくるコレクターズアイテム「もじくんかるた」など結構ボリュームあるよー。
そして今回はPS2とGBA版が同時発売なんだけど、PS2だけ対戦ができるんよ。燃えるよ〜。


ミ: ほほー対戦もあるんだ。
にしても、なんか教育テレビのノリだよね。つーかよく辞書作ったなーと感心してしまう(´〜`)


き: オープニングはホント教育テレビっぽい作りだよね。もじくんらぶり〜(*^o^*)そして辞書はねー、何と76500語以上収録しているんだって!でもやってみると結構「え?コレ入ってないの?」って言葉もあったりするんだけどね。

ミ: お〜すげー!76500語以上収録かぁ。もう気合いで作ったんだろうな(^^;)
で、この黄色いキャラ…ぬり○べモドキは”もじくん”っていうんか?


き: そーだよ。ちなみに頭に花をつけてるほうは“もじちゃん”ね。

ミ: ”もじくん”に花とマツゲつければ”もじちゃん”なるわけね(笑)
ま、シンプルなゲームにシンプルなキャラでいい感じじゃん!


き: シンプルだけど味のあるキャラがスキなんだよあたしゃ!(苦笑)

ミ: これは簡単に絵がかけそうだから、ちょっと描いてみよっかなw
カキ、カキ、キュッキュ・・・ 〆(−− )
できた〜!ホレ。( −−)ノ■


き: ミネちゃーん…なんでこんな邪悪なキャラにアレンジしてんの?(T-T)

ミ: あ、”ヘルもじちゃん”ね。なんかいい感じでしょw
角と悪魔の尻尾、あと三叉の矛を持たせれば”ヘルもじちゃん”のできあがりー。


き: ・・・(−−)
ミネちゃーん、心を込めてぶん殴っていい?(ニッコリ)


ミ: ヌオッ! Σ( ̄□ ̄|||)

き: 当たり前っしょ!!ヽ(`◇´)ノ グーパンチ一発で済むんならまだいいのねん!

ミ: グーパンチ一発で済むんならって・…そんな(汗)

き: 足りないっすか?

ミ: 足りいなくない、足りなくない!どっちかって言うといらないくらいだし(苦笑)

き: んじゃその落書きをスキャンしてisao.netトップページに貼るとか。多分恥ずかしいぞ〜(笑)

ミ: それは会社的に恥ずかしいんじゃない(苦笑)

き: まぁ晒されるのはボクじゃないし〜(他人事)
つーかまろやかに脱線してるから本題いくぞ!もじぴったんに慣れるための特訓じゃ!


ミ: 特訓なのね…じゃーちょっと遊んでみるかね〜
とりあえず、カンタンモードから


き: 「アーケード」モードでは若葉マークつきの「かんたん(全5ステージ)」、「ふつう(全6ステージ)」、そして「おこのみ」がありまーす。
「かんたん」はクリア基準が甘いし、割と誰でもクリアできるナリよ。んじゃがんばれよー(茶ずずずー)


ミ: む、むむむ!難しいぞ!てか、言葉が浮かんでこないー

き: 語彙の貧弱なおのこやのぅ…(溜め息)

ミ: だってさー、考えてる間にタイムオーバーしちゃうんだもん。

き: 初心者は考えるより先に左側のもじブロックにある言葉を片っ端から埋めていくようにするといいよ。「そういやこんな言葉もあったあった!!」ってひらめくから。

ミ: むー、なるほど。考えるより先に埋めろか…悟りだなw

き: だってそうじゃないとあっという間に時間が過ぎてくもん。文字を選択しようと上下に動かしてるだけでも時間は取られるしね。

ミ: たしかに。
じゃーそんな感じで残りのステージをかんばってみるさ〜

〜カンタンモードをプレーちう〜

うぅぅ、このアメリカ国旗のステージが難しいYO−


き: もじブロックの中身が全部アルファベット(えー、びー、しー、でいー…)だからね。横棒がやたら多いから、それをどう消化していくかがカギだよ。

ミ: そうそう!横棒が置けなくなってダメになっちゃうとかがよくあったぞ。

き: それは配置の問題だよー。あらかじめいつでも横棒を置けるような状態にしないと。ひらがなとひらがなをくっつけながら進めたらもう破綻は近いね★

ミ: ちょっときゅー姉〜お手本見せてよー

き: え?このアメリカ国旗の面?
ふむ。これはー、右下からスタートして左上にある★印をもじブロックで全て埋めるとクリアなんよ。なるべく左上に進むようにブロックを並べていくのさー。(−−)ノ□
…ハイ完了。何かご質問は?


ミ: はぁ…(−−;)クリアしちゃったよ。
……ミネちゃんはこーゆーのダメだな。苦手っぽい(´_`)


き: とりあえず「かんたん」コースだけでもクリアできるくらいになってくれないと、対戦すら出来ないよ(´_`)

ミ: ところでその対戦モードなんだけど、どんな感じの対戦なの?

き: んーとね、もじぴったんとリバーシを足して2で割ったよーな感じだよ。

ミ: …わかんないよー!その形容は(苦笑)

き: とーにーかーく、まずはアーケードモードだけでもクリアしてしまえ!(^-^;

ミ: あー、そうだった。

〜そしてなんとかカンタンモード終了〜

ふぅ〜なんとかクリアしたよ。意外とムズかったし。
お?、なんかクリアしたら「せいかくしんだん(性格診断)」ってメニューにでてきたんだけど。


き: 「ラブラブ」とか「しぜん」とか、どんなジャンルの文字を多く作ったかをグラフ表示して、それを元に性格診断をするらしいよ。さーて今週のミネちゃんの性格は〜?(サ○エさん風)

ミ: どらどら、んじゃー見てみましょ…
ナニッ! Σ( ̄□ ̄|||)


き: ぎゃーっはっはっはっはっ(>ω<)ノシ☆ (机ベシベシ)
ぴ…ぴったりだぁ〜。うぷぷぷぷぷぷ…うーダメだ笑い過ぎてハラ痛てぇ…


ミ: ……わ、わらえねぇ〜、マジで(−−;)
よりによってこんな診断するか〜フツー!なんか恨みでもあるんか?もじくんは?


き: よりによって「むっつりスケベ」とは…(笑)。やっぱりさっき「ヘルもじちゃん」を描いたからその恨みをここで晴らしてるんだよきっと!

ミ: …スケベは認めるが、”むっつり”はどうかと思うのですが、そのへんはどうなのよ?きゅー姉ー

き: ボクに振るなや(苦笑)

ミ: ミネちゃん的には”むっつり”は無いはずなんですが。(−−)

き: んー。オープンとも言い切れんしなぁ…。

ミ: 普段から無闇に言わないだけで…つーか普段からオープンに言うのも問題があると思うが。

き: ミネちゃんの場合、言うときと言わないときの態度のギャップが激しいかと…

ミ: そりゃ〜ね〜、お酒なんか入ればスイッチも入るわなー。
つーか、やっぱ普通じゃん!


き: ギャップが激しいだけに普段どんなにセーブしてるんだろう=やっぱりムッツリだよなぁ、という結論になるわけさ!(^^)

ミ: せっかく自分の中で納得させたのに…ぶり返された…(TT)

き: つーか対戦やるぞー!これ以上議論してると大変ナリ!

ミ: …ぶり返したくせに(−−)ボソボソ
さて、そういえばさっき聞いた時、もじぴったんとリバーシがどうのこうのって言ってたっけ。


き: そそ。今までどんどんもじブロックをくっつけて言葉を作っていったじゃん、対戦ではリバーシっぽく、言葉を作ったらそれが自分の陣地になるんよ。
別にホントのリバーシみたいに自分の色とではさむ必要はないけどね。とにかく相手の色をどれだけ減らすかが勝利のカギなのねん。
んで、対戦では「かわりばんこ」か「早い者勝ち」かを選べるよ。さぁどうする〜?


ミ: 早い者勝ちは、かなーり負けそうな気がするので「かわりばんこ」にする。

き: 別にいいよー。

ミ: うんじゃーかわりばんこで。

き: ステージも色々あるけど好きに選んじゃっていいよー。

ミ: じゃ〜この「へいあんきょう」ね。先行は…きゅー姉からだね。

き: んーと…パス!

ミ: うあっ!いきなりパスしたよ!
う〜ん、どうしよっかな…おし、「あんこ」っと


き: んーと…「あんこ」の頭に「し」をつけて「しあん(思案)」!

ミ: むむ!利用したな!ならばこっちも、頭に「め」をつけて「メシア」っと。(フフフフフ)

き: んじゃ頭に「す」をつけて「すめし」!!

ミ: ムムム、確かにこれはリバーシと「もじぴったん」くっつけたゲームだなw

き: うーシンキングタイム20秒はあっという間に過ぎていく…(−−)

ミ: フフフ、ちょっと有利かもw

き: ・・・しょっぱなはボクの負け!?うわー、信じられん(−−)

ミ: おおー!カター!スゲ−スゲ−!何か知らんけど勝ったよ(^O^)ノ

き: むむむ。ま、まぁ最初は勝ちをゆずってあげないとね☆

ミ: ムフフ、この勢いにノッて連勝まっしぐらかなw

〜そして〜

・・・・・負けた(ズーン)


き: これからはボクの連勝街道が続くのね(^○^)v

ナ: 1回戦は勝利を収めたミネちゃんでしたが、2回目からはやはりきゅーさんが連勝。そんなこんなで20試合近く遊んでいるうちに…

か: きゅー姉〜、ミネちゃーん、何やってるのー?

き: 『もじぴったん』ってパズルゲームでミネちゃんと対戦してるんよ。
今週の体験レポのネタさ(笑)


ミ: そそ「もじぴったん」でレポネタ〜
かよつぴさんもちょっと遊んでみる?


か: うん遊ぶー!

き: んじゃボクのコントローラー渡すからミネちゃんと対戦するがヨロシ。

か: はーい!

き: んとねぇ、画面端に文字が入ってるブロックがあるでしょ?これを取って、画面に置いて言葉を作るだけでいいんよ。

か: りょうかーい!

き: これでミネちゃん…負けたらイサゲ〜チームのメンツ丸潰れですから(ニッコリ)

ミ: な、なんか相方が罠を仕掛けてる気がするんですが(−−;)

き: 相方って…どこだろう(・_・ )( ・_・)キョロキョロ

ミ: ウォイ!きゅー姉しかいないじゃろ(;−−)ノペシ
まぁ〜いいや…そんじゃーかよつぴさん、勝負!


か: 店長!見ててくださいね!ワタシのウルトラスーパーミラクルテクニックを!(^^)

き: ショッパー店長は会議中でいないって(^-^;
つーかとっとと始めたまへ(苦笑)


ミ: でわ!先行ミネちゃんなので、「あ」つけて「あし」!

か: えっと、えっと…後ろに「か」をつけて「あしか」!

ミ: や、やるなぁ〜(苦笑)
なら、語尾に「る」をつけて「しかる」!


か: うーんと、うーんと、(ぼそぼそぼそ)あっ!縦に言葉を作って「えあ」!

ミ: か、かよつぴさん…い、意外とやるじゃん。(やベー押されてる(汗))

か: えっとえっともう分からない〜(ぼそぼそぼそ)あっ!次はここですねTさん!

き: ギャラリーがいつの間に増えてかよつぴの手助けしてるよ…(^-^;

ミ: なにー!頑張らんとマジでヤヴァイじゃん!

か: うふーん、これでワタシの勝ちは近づいたのねん(^_^)

ミ: まだまだ!気合いだ気合い!!

〜そして…〜


ナ: えー、ラストの追い込みでかよつぴさんが痛恨のミスをやらかしたんで、ミネちゃんの逆転勝ちとなりましたー。

か: ミネちゃんひどーい!

ミ: なんでやねーん!( ̄A ̄)ノ
(フー、危ね〜。ホント勝ててよかった)


か: 店長に怒られないうちにお仕事やらなきゃ…(とぼとぼ)

き: つーかまだ相性診断が残ってるぞー。
ゲームが終わると、2人の出した言葉をもとに相性診断をするんよ。


ミ: さて、どんなんだろね。
ちょっとワクワクなんですがw


か: ドキがムネムネ〜!

ミ: ポチッとな!
ぶははははは!ちょっと見てよ!コレコレ ヾ( T∇T)ノシ


き: どした?

か: うわー!

ミ: ミネちゃんとかよつぴさんの相性は『別の生物』だってさー!(爆)

か: ぎゃふん!

き: 別のナマモノ?

ミ: そそ、別のナマモノ!って、ちがーう!イキモノだよ。
ナマモノはナマモノで面白いが(笑)
で、ミネちゃん個人ではナルシストらしい。しかもハッピー指数が0%だってさ。


き: 不幸せなのか…(もらいなき)

か: うんうん…(もらいなき)

ミ: いや…これゲームだしさ、そんなに気にする程のものじゃないでしょーが(−−;)
てか、ミネちゃんがそんなに不幸せになって欲しいのかー!


き: 自分の人生は自分で切り開くモノだよ(悟)
つーか相性0%っつーのもなかなかすごいねぇ。滅多にないんじゃないそういうの?


ミ: だって別のイキモノだし。ね、かよつぴさん。

か: えーん、ミネおにーちゃんがいじめるよー!きゅー姉〜!

き: つーかかよつぴさんはそろそろ仕事に戻ったほうがええんでないの?(^-^;

か: はーい…(とぼとぼ)

き: 相性診断って他にどんなのがあるんだろーね?

ミ: どだろ?ちょっと対戦しながらそのつど見てみない?

き: んだなー。

ミ: じゃ〜、ランダムでステージ選んでっと。じゃースタート!

き: んで結果結果…

ミ: ミネちゃんときゅー姉の相性は…うわべの付き合いだってさ。
他にも別のイキモノ、無二の親友、あと結婚がどーのこーのってのもあったね。


き: んだね。
まぁそのステージによって攻略の仕方も変わってくるからねぇ。


ミ: にしても、バラバラだよね。
作った言葉で、果たして相性診断のサンプルになるのか?と小一時間ほど問い詰めたくない?


き: その場の余興として考えれば十分楽しいんでボク的にゃ許可!(^-^)

ミ: ふむ、割り切って遊べということですか。

き: つーかゲームなんだから割り切るも何も、楽しけれりゃそれでいいのだ(バ○ボンのパパ風)

ミ: てことは、さきほどの”むっつりスケベ”も真意ではないということですな(^^)

き: …それとこれとは話は別ナリ(苦笑)

ミ: なぜに!Σ( ̄□ ̄|||)ガーン



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