きゅーとミネちゃんのドタバタ体験レポート
REPORT

キャラクター
き: きゅー
ミ: ミネちゃん
ナ: 謎のナレーター
第六一話:ゾンビの血は緑派?赤派?
『THE HOUSE OF THE DEAD 3』
ミ: さ〜て、先週に引き続いて「DOAX」で水着でもゲットしますか〜(^^)
・・・・・あれ〜?「DOAX」が見当たらないなぁ。きゅー姉ー!「DOAX」は〜?


き: ん?Mさんにこっそり貸したよ。ミネちゃんも遊んでいないみたいだったしさ。

ミ: Σ( ̄口 ̄|||)
な、なななななんでさー!!
だって、ちょっと忙しくて遊んでなかっただけなのにー(TT)


き: つーかさぁ、『DOAX』について体験レポを書こうとしても、先週のアレで大体書き尽くしたぞ(苦笑)

ミ: まだ、グラビアシステムとか話してないしー、例のアルゴリズムについても語ってなヒ…(よよよよよ)

き: アルゴリズムについて4000文字くらい使って熱く語れるのかミネちゃんは?(苦笑)…まったく欲望に正直とゆーか何とゆーか(−−)

ミ: 4000文字って…そんなに語れないよ。(そこまで拘ってないし)
と、とにかく悔いが残っております。(−−)
つーか、じゃー今週は何やんの?


き: んー。候補としては…美女も出てくるかわりにゾンビも大量に出てくるアレですかねぇ。

ミ: 美女と野獣じゃなく、美女と大量ゾンビですか。
うーむ、ゾンビといえば「バイオハザード」や「ゾンビリベンジ」、「THE HOUSE OF THE DEAD」すかね〜。印象的なのは。


き: ぴんぽんぴんぽんぴんぽ〜ん♪大正解〜(^^)。こないだ発売されたXboxの『THE HOUSE OF THE DEAD 3』でございまーす。

ミ: ほー!いつの間にでてたんだ?知らんかったよ。

き: 先月末には出てたよ…(^-^;。アーケード版にいたっては年末そこら中のゲーセンで見かけたし。

ミ: ふーむ、そうだったのか(−−;)
じゃー今週は『THE HOUSE OF THE DEAD 3』でゾンビ狩りでもしときますか〜


き: 但し問題が一つ。…今に始まったことじゃないけどさぁ、ボクちゃんシューティングゲーはニガテなんだよねぇ…(´ω`)

ミ: ガンシューティングも苦手なん?

き: んだ…(つoT)

ミ: でもさー、コレって2人同時プレー可能でしょ?なら大丈夫さ(^^)

き: 2人同時プレイ可だからこそ足を引っ張るんだよ…(つoT)

ミ: んなもんオプション設定で難易度下げれば解決ですよ!イージーあたりでね(笑)

き: まあとりあえずやってみないことには何とも言えんかなぁ。まぁとりあえず普通の「Normal」からやってみないかえ?多分ミネちゃんがフォローしてくれるだろうし(強制)

ミ: フォローできればねw

き: ミネちゃんも自信なさげだなあ…かなーり不安が(´ω`)

ミ: まぁまぁ〜、ここはいっちょゾンビに鉛弾喰らわせて気分爽快といきましょーや(笑)

き: あいよー ヽ(´〜`)ノ
『THE HOUSE OF THE DEAD 3』は、タイトルを見ても分かるよーに、HODシリーズの第3弾デス。『1』のときに活躍したエージェント、トーマス・ローガンの娘、リサが今回の主人公。
お父さんはエージェントの職から離れてからも、まだとある謎を追っていて、ある日を境に家族と連絡がつかなくなっちゃうんよ。それでリサはお父さんを探しに、危険を伴うミッションに挑むことになるわけですな。


ミ: ん〜ん、勇ましい娘(笑)
で、今回はトーマス(リサ父)のかつての相棒「G」とタッグを組んでのゾンビ狩りということですかね。


き: そそ。そういうわけさ。

ミ: で、二人ともショットガンをエモノに突撃ー!!
さー、わらわらとゾンビの大群が「肉食わせろー」って言ってるんで銃でブッ飛ばしましょう♪(バン!バン!バン!)


き: Aボタンか右トリガで銃を発射、Bボタンか左トリガでリロード。照準は方向パッドか左スティックでキメてねん。XボタンやYボタンを使いこなすことができれば、照準を早く敵にあてることができてべりーぐー!(^^

ミ: 弾のリロードはオートでもやってくれるよん

さてここで、ちょっとゾンビの紹介〜♪
この『THE HOUSE OF THE DEAD 3』で最も多く出てくるゾンビ(量産型ゾンビ)の「マーク君」、獲物を見つけては徒党を組んで襲ってきます。チーマー系ゾンビっス。(かってに命名)
次にマーク君の2倍はあろうかという巨漢のゾンビ「チャールズ叔父さん」。お腹の周りの脂肪でタフさ満点デス。


き: その脂肪の揺れ具合が実にリアルで…これもアルゴリズムなのかしらん…(つoT)

ミ: 今回は胸じゃなくて腹っすか・・・・・ものすごくイヤです(−−;)
あとは、研究員のなれの果て…メスを持ったサイコドクターゾンビ「フレデリック」。かなり危険なお医者様♪
他にもいっぱいいるけどこのくらいに。


き: 揺れてりゃ何でもよかったんじゃなかったのか…(ぼそ)

ミ: 感じが出てればよかったんじゃないかw
好みは別としてw

ではChapter00。
ここは本編のプロローグで、先に潜入したトーマスサイドの話しだね。


き: そそ。敵地に乗り込んで、途中でトーマス父さんが何者かにやられちゃうのさ。

ミ: そして2週間後にリサとGが探しにくるんだよね。ここからChapter1デス。

き: さっきまではプロローグだったせいか、割とすんなり敵を倒せたけど次からはそうはいかないんだろうなあ。

ミ: かなりゾンビ一杯ですなw
でもまぁ〜序盤だからそんなに難しくはないと思われ・・・ってドカッ!(チャールズ叔父さんの体当たりがヒット!)
イテェー!!油断した…こ、こやつできる


き: だって、あのでかいハラに風穴開けたってガシガシ攻撃してくるアグレッシブなヤツだよ?油断してたら泣きを見るのねん。

ミ: だね。やっぱ頭狙わないとダメかぁ

き: 頭をクリーンヒットさせれば胴体に何発も撃ちこむより早く殺られて効率が良さそうだしね。

ミ: んだな〜。それになんか頭にヒットさせると「GOOD」とか「エクセレント(英文字わからん)」がでるんよねー。得点にでもなってるんかな?表示ないけど。

き: あーのー。ミネちゃん、「EXCELLENT」は結構色んなゲームに出てくる単語だから綴りくらい書けるようになろうや(-_-;
それはさておき、得点もあるだろうけど、きっとチャプター最後のランク付けにも関わってくると思うよ。


ミ: あー、ランク付けのためね。納得。
やっぱ高ランクをだすとメニューとかに何か追加されるんだろうか?つーかこの手のゲームで高ランク出すのはかなりやりこまんと無理だよね〜


き: 多分何かしらご褒美があるとは思うよ。以前のシリーズでいい成績出したときはライフが1つ増えたりとかしてたけど。

ミ: さてChapter1の本編にもどりましょか。
「マーク君」や「チャールズ叔父さん」をガンガン倒していくと、かなり大きな警備員のゾンビが登場しまする。
こやつは人骨で作った棍棒をブンブン振り回して攻撃してくるので、当たるとかなり痛いです。


き: つーか当たれば確実に1ミスだし(苦笑)

ミ: 同時プレーなら二人ともね(苦笑)

き: そそ。そこで「てめーのせいだ!ヽ(`◇´)ノ」「アンタのせいよ!ヽ(`へ´)ノ」とかいう責任のなすりつけをしないように注意しましょうね☆

ミ: コチラ(リアル)はすでにこの状態ですが(爆)

き: ムキーッ!!(`◇´)ノシ☆(びしばしびしばし)

ミ: ・・・・・と、まぁ〜こんな感じで(TT)

き: …なーんてね。そーんなことこのボクがするわけないじゃーん☆ ホッホッホッ。

ミ: え?

き: ミネちゃん、何か言いましたか?(ニッコリ)

ミ: 何も・・・・・(−−)
で、Chapter1はこの警備員のゾンビから逃げて終わりです。もちろんこの後のルート選択で再登場もします。


き: ねぇねぇ、ちょっとノーマルの割に難易度キツそうじゃないか?Chapter1なのに何度か攻撃を防ぎきれなかったぞな。

ミ: うむ、序盤にしては結構ダメージくらったね。
この先いけるんだろーか?ちと不安(^^;)


き: んー。とりあえずあの警備員から逃げきれたけどさ、次はドコ行く?西棟とバイオ研究所とゲノム研究室だっけな。

ミ: じゃ、西棟へ行きませう

き: ほーい ヽ(´〜`)ノ

ミ: で、西棟へきたら…さっきの警備員ゾンビが再登場!

き: 更にスピードアップしとらんかこいつ?何か倒しにくい…(−−)

ミ: 巨漢だからね〜(苦笑)

き: 巨漢とスピードアップは関係ないかと(苦笑)

ミ: あ、確かに(苦笑)でもなんか単細胞っぽいよ。攻撃パターン一緒だし。

き: まぁ倒すのにそれほど苦労しないから助かるんだけどね。

ミ: つーか、かなりシツコイんですが(−−)

き: しつこいヤローは嫌われるのねん(`へ´)

ミ: リサも捨て台詞に言ってたねw

き: やっぱ基本でしょ!(^^)

ミ: 基本らしいので男性諸君は憶えとくように!

き: …ミネちゃんもな…( ̄o ̄)y−~~~ プハー

ミ: そんなオチいらんよ…(−−;)
さて、そんなシツコイ警備員ゾンビを倒し、次に向かったのがゲノム研究所。


き: ゲノムっていうからには遺伝子をいじくってムニャムニャムニャ…って感じなんでしょ?

ミ: でしょーな。人間やら動物やらをごっちゃ混ぜにしてゾンビ作ってる研究所でしょw

き: ひえーオソロシイ(><)

ミ: そんなことしてるからゾンビが溢れ出すんだよ〜まったく…退治するこっちの身にもなれってんだ(ブツブツ)

き: 多分敵側は退治させるどころか人間を撲滅させようとしてたんでは…(^-^;

ミ: 言われてみれば、それもそうか〜 ヽ(´〜`)ノ
とにかくこのゲノム研究所もバッタバッタと雑魚ゾンビを倒し、たどり着いたのが変な匂いがする檻の中。


き: なーんか敵がいるなぁ、と思ったらナマケモノじゃーん。楽勝楽勝♪…とか思ったら妙に動作が速いよママン!!(つoT) これも遺伝子操作から生まれた呪われた生物なのかっ!?

ミ: 機敏な動きをしてるだけでもうナマケモノじゃないじゃん!って感じだよね〜(笑)

き: んだ。両手両足が弱点とかいうけどさ、超高速でブランブランさせるんでこっちも撃ちにくいよ〜!…(><)あぎゃ! =■●_しゅーりょー(涙)

ミ: 確かにメッチャ動いてるところが弱点ってのは、ちとキツイ(−−)
つーか、はよコンティニューしてーな!!


き: =■●_ 残ってない(屍涙)

ミ: うそーん!Σ( ̄口 ̄|||) マジで?

き: ボクがコンティニューしないのが単なるミネちゃんに対するイヤガラセに思えるかえ?=■●_(屍苦笑)

ミ: ・・・・・最初にオプション設定しとくんだったー!ってミネちゃんも屍化(後の祭り)

き: ・・・今度はもっと簡単にしてみようではないの。クリア画面が見てみたいぞー。

ミ: イージーくらいっすか?その下のベリーイージーもあるでよ。

き: ボクの実力を鑑みるとベリーイージーのほうがいいかも…って、自分で言ってて悲しくなってきた…(つoT)

ミ: うーむ、クリア目的なら簡単な方が可能性が高いし、んじゃー今度はベリーイージーで挑戦しますか。

き: んだ。ベリーイージーすらクリアできなかったらどうしよう…(しょぼーん)

ミ: できるっしょ!だってベリーイージーだよw

ナ: そして数時間後・・・・・
多分クリアできるだろうと思っていたきゅーとミネちゃん。しかしベリーイージーにして何回もトライしたにもかかわらず未だクリアできずの状態。
さてさてどーなることやら・・・


き: キーーーーーッ!!(←ハンカチ噛み締めながら)
クリアできなーい! ヽ(`◇´)ノ


ミ: ・・・・・な、なぜに?(−−;)

ナ: ただ単に腕がゴニョゴニョ・・・・

ミ: いやーそれ以上言わんでくれぇ〜。聞きたくなーい!

き: どーせボクはシューティング苦手だよ…(つoT)

ナ: だって…コンティニュー数は最大だしー、もちろんライフも5つで最大でしょ〜
それでクリアできないってことは・・・やっぱねー”腕”が悪いってことじゃないんですか?


き: ああそうさ!そうさそうさ!ボクはへっぽこゲーマーだーい(つoT)
ちくしょー、ナレーターさんがいぢめたぁぁぁぁぁ〜。


ミ: これじゃーもう自称シューターもいえないよ(´_`)

ナ: あ、二人ともかなりヘコンでしまわれた・・・・・ようで(苦笑)
さて、そろそろシメてもらわないと〜


ミ: ・・・・・

き: もう帰る〜(-_-#)

ミ: ミ〜ネ〜ちゃんも〜(−−)

ナ: え?ウソ?あ!ちょ、ちょっとまって!これどうすんの!シメてくれないと困るんですけどぉ…って行っちゃった…
しかたない、自分がシメますか。ヽ( ̄ε ̄ )ノ

えと、今回きゅー姉とミネちゃんがプレーしたのはストーリーにそって進行して行く「サバイバルモード」です。
この他にも「タイムアタック」や前作「THE HOUSE OF THE DEAD 2」もプレーできます。
あと2003年に公開予定「THE HOUSE OF THE DEAD」の映画のプロモーションムービーというかメイキングムービーも収録されてます。
ゾンビ(ホラー)好きなら要チェックです。
それでは今週はこのへんで。ノシ




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